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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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自称チャネラーは恐ろしい
自称チャネラーは恐ろしい
宇宙霊との交流は異常か?
前世を言い当てる霊能者もいる
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スピリチュアルな想いを形に
2008.02.16 Saturday | Category[2]スピリチュアル:神道 | comments(0)

神道の「気魂」とダスカロスの「エレメンタル」
ヨガと神道ダスカロス(山蔭基央の著作を読んだことがある方に説明するならば――「神之家霊光(岩本四郎)」のようなキリスト教神秘道の達人で神癒の達人と言った方が分かりやすいか)の体系で「エレメンタル」と表現されているものを日本人の精神体系に置き換えられないものかと常々思っていました。ひょんな書物から見つかるものですね。見つけようと努力していない時に見つかるものです。
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スピリチュアルな想いを形に
2008.02.17 Sunday | Category[2]スピリチュアル:神道 | comments(2)

倭道―最高の教えの真髄
私の記事を読む前にお伝えしておきます。
この記事は春日大社宮司で医学博士でもある葉室頼昭氏、神道研究や西洋神秘思想に詳しい神道家でもある山蔭基央氏の著書などから感じたものをアウトプットしたに過ぎません。お二方の著作はとても優れています。左に紹介していますが、どれを読んでも失敗はありません。

答えは母国にあった。西洋に答えは恐らくありませんよ。
「あなたが“その地”に生まれたのは偶然ではない」と誰かも言ってました。

例え話。イチローも日本人としての輝き(精神)を持っていて、日本人の身体的長所を生かしているからこそアメリカ・メジャー・リーグで輝いている。日本人としての誇りを長所を失った日本人(西洋かぶれた日本人)は、海外にでても成功はできない。ビジネスの世界でも同様にね。

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スピリチュアルな想いを形に
2008.02.22 Friday | Category[2]スピリチュアル:神道 | comments(3)

倭人の誇り

 西洋の神様を考えるのは神学者や哲学者、チャネラーに任せるとして、私たち日本人は八百万(やおよろず)の神様を大切にしています。西洋には無い素晴らしい部分。

日本人の神様は
この世の全てに宿る
人にも動物にも自然にも

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スピリチュアルな想いを形に
2008.03.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:神道 | comments(7)

あなたは無宗教ではない
タイトルのようなことを言われて、「俺(わたし)は無宗教だ」と言い張りたい人は、そのままにしておきますが。こういう問いを残しておきます。

あなたはどこに生まれ、どこの地を歩き、どこで生きていますか?
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スピリチュアルな想いを形に
2008.03.15 Saturday | Category[2]スピリチュアル:神道 | comments(3)

神のメッセンジャー
奈良公園霊的に深い内容のことがらをやさしくわかりやすい言葉で伝えることができる人は「高レベルなメッセンジャー」です。

今夜最終回となる「鹿男あをによし」でおなじみの奈良公園のシカ…ではなく、春日大社の宮司をされている葉室(はむろ)さんは日本が誇れる神のメッセンジャーだと感じます。

葉室さんの著作は

最もやさしく、最も深いスピリチュアル本です。

こむずかしいスピリチュアル本はド素人が語った本
わかりやすいスピリチュアル本はプロが語った本
こう言えばわかりやすいですかね。
そういえば、美輪明宏さんや江原啓之さんもわかりやすい著作ばかりです。

本題として、どこを紹介しようか迷うくらいすべてがいいです。抜粋できないくらいすべてがいいので、「このブログ読みに来なくていいから、この人の本を読め」と言いたい。それでは抜粋をどうぞ!
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スピリチュアルな想いを形に
2008.03.20 Thursday | Category[2]スピリチュアル:神道 | comments(0)

出雲神(イヅモカミ)の怨念
日本人の心「神道」というものはスピリチュアルな点からみても素晴らしいものがあります。

ダスカロスの教えのなかにある「霊-魂 (Spirit-Soul)」というものや「エレメンタル (Elementals)」というような用語、それぞれ、「霊魂(れいこん)」「気魂(きこん)」という言葉と同じ意味だと思いますし、誰でもが聞き覚えがありますよね。

ですが、その考え方というか「何が何でも日本一番」、「神国日本」みたいな気持ちを抱き過ぎると「国家神道(明治政府が人造した神道)」や「天皇」へ盲信する右寄りの方たちのような軍国日本的な霊たちを引き寄せてしまうのでお気をつけください。日本語の「気持ち」という言葉はダスカロス風にいえば「エレメンタルを持つ」ということですから。「気持ち」ていうのはそういった“死霊”や“物の怪(もののけ)”も引き寄せるパワーにもなるし、聖なる者も引き寄せることができるということなんですね。日本語の持つ意味は大きいです。

例えば三島氏の著作『豊饒の海』第二巻「奔馬」は、ある意味危ない(霊的波長を右派系のそちらに合わせやすくなる)ので読む際はご注意を。本にも波動があるというのは本当ですね。影響力というものは凄いものです。過去の経験から感じたものですが。

これは一例に過ぎませんが、こちらは天皇(ヤマト王権)への怨みを持った方々(低層界の霊たち)が何がしかの影響力を示した話です(チェックラインを引いておきました)。これから紹介する本とは違いますが、美輪さんは三島由紀夫さんに憑いていた霊たちの話なども『霊ナァンテコワクナイヨー』のなかで詳細に話されていました。ネタバレなので紹介はしません。

それでは記事タイトルの本の紹介をしますね。

*音楽を用意してあるので黙読のお供にでもどうぞ(音質はいいですよ)。

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スピリチュアルな想いを形に
2008.04.06 Sunday | Category[2]スピリチュアル:神道 | comments(6)

日本の命<心の道>
2008 new year sunrise記事内容を少し追加いたしました。

『スターピープル Vol.25』を読んでいました。そのなかの或るチャネラーさんの記事に目が留まりました。この日本人チャネラーさんは存じません。初めて目にしました。僕はホンモノもいると感じますが“自称チャネラー”さんという存在をあまり好ましく思いません。もしかしたら、この方はホンモノかもしれません。自分がホンモノであればチャネラーなんてどちらでも構わないんですが、とても善い記事でした。
テルテルの余談 記事内容とは関係ないかも。

そういえば、妹が先日お世話になったアメリカ先住民系の修行をされた霊的リーダー(Reader)の女性もホンモノの人だと感じています。「ビジョン・クエスト」までされた方のようで霊的なセンスを生まれながらにお持ちで神社前で始めてチャネリングがあったと、そして人生のなかでアメリカ先住民との出会いもあり、なおかつ自身の限界への挑戦、厳しい自己修養などが洗練された霊能力者の資質だと思います。また、その方の運命や宿命などの流れもあると思います。子育てをされながら頑張っている姿を垣間見ると、スゴィことですよ、と思います。子育てをしながら、霊的な方面へも探究されている逞しい四国に本筋がある大阪出身の方です。

いろいろツライこともあるんだろうけど、すごい頑張ってる人で人間的に尊敬です。私は一度も会ったことはないんだけどね。

神道(日本先住民:アイヌ、エミシ、クマソ、ハヤトなどと渡来人の信仰との融合)とアメリカ先住民のつながりは濃厚ですよね。


この方が気になったので雑誌に載っている名前で検索してみました。しかし、ネットでは見つかりませんでした。

この方は隠れた存在の“優れた神道系のチャネラー”かもしれません

昔から優れた神道系チャネラーは存在しますから。

この雑誌のVol.25は、この方のコラムと日本の神々からのチャネリング(神示)が書かれているので買って損はありません。その辺りの2ページの価値があります。神道雑学とその2ページ。1500円を出しても損はしないでしょう。
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スピリチュアルな想いを形に
2008.06.01 Sunday | Category[2]スピリチュアル:神道 | comments(6)

伊勢白山 2012年 女神と鳳凰のアセンション
鳳凰伊勢白山道さんの内在神への道と、その活動には無条件に賛同なのですが。ただ一つスッキリとしない気持ちが残るのが正直な気持ちです。

そんなところ…
またまた素晴らしい本 ▼に出合ったので、その内容を少し紹介しますね。

The Emerald Way「女神と鳳凰」「2012年のアセンションの新解釈」というものも含まれているものです。これは必見かもしれません。
2002  Soul Doors

僕は素晴らしいものでも、その一つのことに傾倒することを嫌う傾向があります。どちらかというと空海さんタイプの人間で、どんなことでも広く仕入れてそれをまとめるタイプです。なので伊勢白山道さんの言葉には全て賛同しているわけではありません。ですが、『内在神への道』は、とても素晴らしい本であることには変わりはありません。
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スピリチュアルな想いを形に
2008.06.07 Saturday | Category[2]スピリチュアル:神道 | comments(8)

伊勢白山道「内在神への道」の背後
伊勢白山道氏を「危険」だと思う人と「素晴らしい」と思う人がいると思います。

伊勢白山道氏のバックボーン(背骨)を理解しておくと、また理解するところも違ってみえてきます。

そのヒントになると思う文章を書きますので、伊勢白山道氏を「危険」「危ない」と思う方はもちろん、「素晴らしい」「尊敬する」という人たちも最後まで読んでくださると、何かのヒントになるかもしれません。

内在神への道[感想]
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スピリチュアルな想いを形に
2008.07.19 Saturday | Category[2]スピリチュアル:神道 | comments(6)

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