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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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光の瞑想

この瞑想法は『生命の歓喜―バグワン・シュリ・ラジネーシとの対話』に集録されたものですが。『新瞑想法入門―和尚の瞑想法集大成』のなかで「光の瞑想法」として詳しく説明されているものと同じものです。

保護オーラをつくり出す

瞑想に適した時間:夜に眠る直前と朝の目覚めの直後
瞑想の長さ:4, 5分間

市場(マーケットプレイス)でのひどい疲れは、多くの人におこる。なぜならわれわれは、どうやって自分をほかの人たちから守るかを知らないからだ。ほかの人たちはただそこにいるわけではない。彼らは自分たちの実存を、絶え間なく微妙な波動にのせて放射している。誰かがあなたの横を通りすぎざま、何かを投げつけて行く。もしあなたが敏感で、しかも保護オーラを持っていなかったら……そして瞑想というのは人を敏感に、とても敏感にするものだ。

だから、あなたがひとりならそれはいい。あなたが瞑想的な人たちに囲まれているときには、とてもいい。しかし世の中に、市場(マーケットプレイス)にいたら、まわりの人たちは瞑想的ではないし、とても緊張し、不安でいるから、あなたはたちまちそういうものを受けはじめてしまう。瞑想をはじめたら、人は保護オーラをつくり出さなければならない。ときとして、それは自動的に起こる。ときとして、そうはいかないこともある。もしそれが自動的に起こらなかったら、あなたはそのための作業をしなければならない。それは3ヶ月でできるだろう。3週間から3ヶ月の間のどこかで、あなたはとても自分が力強いという感覚を持ちはじめるだろう。

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スピリチュアルな想いを形に
2000.12.12 Tuesday | Category[2]スピリチュアル:インド チベット | comments(0)

最果ての光
昨年に放送がありましたが、その同じものが今年も放映されるようです。
僕が特におすすめするのが第4回。ネパールやブータンの仏教僧たちの習慣や修行している様子を特集しているものです。フランス人仏教僧(元一級の科学者)の講話なども聴けます。

その中で語られていた話をホンの一部紹介してみます。


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スピリチュアルな想いを形に
2008.01.04 Friday | Category[2]スピリチュアル:インド チベット | comments(0)

日本とインドのスピリチュアリティ
《覚醒の炎―プンジャジの教え》
ある日本人・禅師との出会い
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スピリチュアルな想いを形に
2008.07.26 Saturday | Category[2]スピリチュアル:インド チベット | -

輪廻転生は無い?
輪廻転生は幻」とラマナ・マハリシインド六派哲学では語られることがあります。
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スピリチュアルな想いを形に
2008.08.20 Wednesday | Category[2]スピリチュアル:インド チベット | comments(2)

インドの大哲学者
これらの本はブログで紹介したくはないんですが、有名な人ですから紹介します。この人の説教を読むと、このご時世のスピリチュアルな人たちの間でインド系で聖者だともてはやされている霊的指導者や覚者たちが、ただの模倣者(もほうしゃ)に感じてしまうので注意が必要です。
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スピリチュアルな想いを形に
2008.12.21 Sunday | Category[2]スピリチュアル:インド チベット | comments(0)

〈ニューエイジ・グル〉がインド革命を起こす?
Sri Sri Ravi Shankar日本人で精神世界(スピリチュアル)にのめり込んでいる方たちは、日本の新興宗教には敏感に反応し拒絶する傾向が強いですが、他国の新興宗教には疎いらしく、難なくはまってしまうことが多い感じです。簡単にいうとガードが甘い。
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スピリチュアルな想いを形に
2009.02.25 Wednesday | Category[2]スピリチュアル:インド チベット | comments(0)

不可触民と現代インド
不可触民と現代インド (光文社新書) 山際素男『不可触民と現代インド』(光文社)を読んでいるような人は、軽はずみに「輪廻」「霊的ヒエラルキー」とか、そういう事を言わなくなるのではないかと感じた。「輪廻」は、改革すべき敵なのであった。改革されない人生が、その人にとってどのような苛酷で残酷な人生になるのか。

 ぼくは思う、「自分の人生を創造する」方が大切なような気がする。先ごろ話題になったオバマ大統領も、そうだったように。

 山際さんのもたらす情報が真実のインドやチベット問題を浮かび上がらせているものだと感じている。

〈下段に続く〉
 お話が長くなってしまうので後半は最後に書くとして、本書の抜粋です。
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スピリチュアルな想いを形に
2009.03.22 Sunday | Category[2]スピリチュアル:インド チベット | comments(5)

インドの聖者が創りだされるシステム
 インドの聖者を知るためには、インド特有の社会システムをまず知ることが大切です。そういった文化を知ることはスピリチュアルなことの第一歩でもあります。ジャーナリズムな視点は重要です。

 インドの聖者(覚者)のほぼ全てが言葉は悪いですが「眉唾」だと思っておいた方が、現実世界を生きるうえで幸せになれます。さらに言えば、インドで認められたという欧米人覚者たちは、さらに「眉唾」です。 その理由をサラッとお話ししますね。
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スピリチュアルな想いを形に
2009.04.09 Thursday | Category[2]スピリチュアル:インド チベット | comments(0)

おフランスでは売れている<スピリチュアル本>
日本人なので同胞を悪く思いたくはないのですが。

なぜ、売れて欲しいような<霊的哲学><生命哲学>本が日本では注目されずにいるのか。逆に、日本では俗悪な程度の低い<スピリチュアル本>が売れるという現実。 この国に住む人たちは、アメリカの“俗文化だけ”を吸収してから民度が極度に低下してしまったのでしょうか!?
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スピリチュアルな想いを形に
2009.04.29 Wednesday | Category[2]スピリチュアル:インド チベット | comments(2)

〈ダライ・ラマ法王〉と〈ダスカロス〉が重要なわけ
いつもビギナー向けを意識して記事を書いているので、紹介する本もなるべく分かりやすいものを心掛けるようにしています。

顕賢者チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ法王14世隠賢者キプロスの霊的教師ダスカロスの実践には、いろいろな共通点があります。ダライ・ラマ法王に比べ、隠れた神秘家ダスカロスは、あまり世間には知られていませんが、マカリオス大統領ギリシャ王室(今はない)からの相談なども密かに受けていたキプロスでは有名な人だったそうです。
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スピリチュアルな想いを形に
2009.05.13 Wednesday | Category[2]スピリチュアル:インド チベット | comments(0)

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