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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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スピリチュアルな想いを形に
2017.02.12 Sunday | Category- | -

フォーカス24,25,26
これらのレベルが信念体系領域に相当する。さまざまな前提や概念を信じて受け入れている、あらゆる時代、あらゆる地域の人間たちが、肉体を離れるとここに来る。その信念には、何らかのかたちで死後の生の存在を仮定する宗教や哲学などが含まれるだろう。

(この領域における私の経験は、ライフラインで探索することを覚えた他のフォーカスレベルと比較すると、かなり限られている。ここで出会った人たちの多くは、誰かが中に入って来て、自分たちが信じていないことを話したりするのをあまり喜ばない。ある意味では、フォーカス25に住みついた人たちと一緒に何かをするのは、ほかのどこに住む人たちよりも難しい。

ここの人たちはたいてい、閉鎖的な信念体系の中だけに閉じこもって暮らしており、その世界は、所属するメンバーだけがそこにいるという事実によって完全に支えられている。信念体系というのは、単なる宗教教育の範囲にはとどまらない。私がこれまで遭遇したなかで、唯一の地獄のような場所はフォーカス25にあった

『死後探索1』より
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スピリチュアルな想いを形に
2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

気魂(きこん)
「極微の超波動粒子には、それ自体、善も悪もなく、無明から発する煩悩と結合して、悪微粒子として、空間に漂うことになるのである。それゆえにこそ、敏感な神秘経験者(霊感者)は、不浄の邪気を、具体的に粘着性のある重い波動として感受するのである」

「人間の迷い心は悪霊(悪気・悪魂)を創造する、その悪霊は汚いものに付着したり、暗い光の無い場所に漂いついて存在するのである。悪霊が生物のごとく錯覚される、このサタン存在思想は、あたかもレコードのテープのごとく、空間の超物質にレコードされるからである。そのレコードを再生するものは、同波長の人間である。」

「気魂というものは実体(気迫)を持たないのである。すなわち、人間が思念を凝らしたとき発生するものだからである」

「気魂に、正邪があるのは、このためである。人間の思念には正と邪があるもので、その邪念を凝固させて放射すれば、邪念の気魂が流出する。」

「邪気の多い家とか土地には、この邪気の気魂が渦巻いているのである。しかも、邪気は、死霊となった邪人の霊に憑依したがるものである。」

「気魂には善気によって現出したものもある。この善気の気魂は善人に憑依して働くのである」

「物体には善悪はない。しかし、邪気が憑(よ)れば邪となり、聖が憑れば聖別される。不浄物(生命活動の無い物)には邪が憑りやすく、清浄な品物には聖は憑りやすいのである」

「この気魂の存在時間は生命を持たぬ無意識体であるから、放っておけば半永久的に存在する」
≪おそらく同義語≫
エレメンタル

≪引用文献≫
1. 山蔭基央 『ヨガと神道』 霞ヶ関書房
2. 山蔭基央 『神道の現代的解義』 霞ヶ関書房
3. 山蔭基央 『己貴秘伝』 霞ヶ関書房

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スピリチュアルな想いを形に
2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

チャネリング、交霊 (Channeling)
 交霊会(チャネリング)に高級霊(ハイヤースピリット)が来て高級な真理を説くことは、極めて稀(まれ)である。交霊会に出現する霊姿は、その大部分が出席者の潜在意識にある死者のイメージが映しだされ、それに対して室内の精妙なる霊質(物質に対応する)と出席者や霊媒(チャネラー)及び室内の物体のエクトプラズムが感応して、あるいは自動的に、あるいは他界の霊が干渉して、イメージ通りに造りだされたもので、本当の霊者ではない場合が多い。したがって強い意志力を持った出席者であれば、自己の想念によって自由自在に霊姿を現出させることができる。

 また、チャネリングには、低級霊、邪霊、自然霊が非常に出席したがり、彼らを追い払う強力な審神者(さにわ)や守護霊、指導霊がいないと、出席者やチャネラーの潜在意識に応じて、種々(しゅじゅ)のホンモノらしい発言をしたり、異象を起こしたり、イタズラをしたりして喜ぶ場合が非常に多い。

 ゆえに本文中の、文字通り大聖方の出現される交霊会は真に稀有(きゆう)のものであって、それは出席者自体が大師であり、真摯なかつ高潔な魂を持った求道者のみであるからである。

『解脱の真理 ヒマラヤ大師の教え』訳者解説より
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2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

スーフィー
スーフィーの語源には諸説あり、「清浄」「純粋」を意味するアラビア語「サファー」や、「羊毛」を意味する「スフ」から生じているとされる。

奢侈(しゃし)を避け、清貧を美徳とした禁欲的修行者たちが、常に粗い羊毛の衣を身につけていたことから、宗教の内面性と倫理を重視し、不断に神を想起する(ズィクル)ことで自らを律そうと努める修行者を、総じてスーフィーと呼ぶようになったと考えられている。

こうした修行者たちは、デルヴィーシュ(修行者)、ファキール(貧者)と呼ばれる場合もある。彼らの思想や修行の形態は、一般に「スーフィズム」として知られているが、この語はスーフィーに便宜上イズムを足してつくられた造語である。

正しくはタサゥゥフと言い、「スーフィーとして生きること」を意味する。

『神秘と詩の思想家メヴラーナ』より − P57
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スピリチュアルな想いを形に
2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

ノエティック・ステート (Noetic State)
 メンタルな世界。イデアの状態であり、永遠の今の中で未だ表現されていない状態。大天使たちは、この「ノエティック・ステート」から形態を引き出し、生命現象を創造している。私たちが転生と転生の間に休みにくる世界。

『Esoteric Teachings』より
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スピリチュアルな想いを形に
2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | -

(粒子の粗い)物質界・肉体 (GROSS MATERIAL WORLD, BODY)
マインドが最も低い振動数によって固体を構成することで、3次元の重い「物質界」と「肉体」ができる。

『エソテリック・ティーチング』より
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2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

自己認識・魂 (Self-Aware Soul)
聖なるモナドの一条の光線が天なる人間のイデアを通過すると、ひとつの魂が現れる。魂はつくられたものでなく、いわば霊の貴重な「真珠」〔新約・マタイ13-45~46〕のようなもの。聖パウロが「霊の体」〔新約・コリント1-15-44〕と呼んだ不滅の魂は霊として形のない状態だが、人間のイデアを保っている。そして神のもとに戻る時、魂は花嫁が花婿と結婚するように〔新約・マタイ25-1~13〕、超自己意識の状態にある霊‐エゴ‐存在と“結婚”すなわち一体化する。

『エソテリック・ティーチング』より
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2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

永遠の原子(PERMANENT ATOM)
永遠のパーソナリティ の一部であり、空間・場所・時間の世界で得たすべての経験と学びが記録されている。「永遠の原子」は3つのエーテル・ダブルのエーテル・ハートに同時に存在し、3つの世界で起こった感情・思考・反応などあらゆる経験を記録している。
『エソテリック・ティーチング』より
PERMANENT ATOM
『THE ESOTERIC TEACHINGS』
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2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

サイコ‐ノエティカル (PSYCHO-NOETICAL)
サイキカル界(感情の世界)とノエティカル界(思考の世界)との関係は、しばしば密接に絡み合っているので、あるレベルの領域においては、ほぼ一つのものと考える必要がある。なぜなら、感情がまったく入らない思考は稀であり、あらゆる感情には多少の思考が含まれるからだ。そのため、「サイコ-ノエティカル(界)」という言葉を使うことがある。

『エソテリック・ティーチング』より
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2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

クリスチャン (Christian)
宗教組織としてのキリスト教の教会や団体に所属しているかいないかに関わらず、イエス・キリストの教えに従う人、という広い意味合いで使われている。

『キリストのたとえ話』用語解説より
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2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

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