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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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霊‐魂 (Spirit-Soul)
「霊」(Spirit)が大天使の「イデア」と人間のイデアを通過することにより、「魂」(Soul)となる。「霊‐魂」とは、これら2つの存在の在り方をまとめた包括的な言葉である。

『キリストのたとえ話』用語集より
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スピリチュアルな想いを形に
2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

絶対存在,絶対無限の存在,神,父,アラハ (Abusolute Beingness, Absolute Infinite, Beingness, God, The Father, Allaha)
 絶対的に存在しているもの。神と同じ意味を持つが、ダスカロスの教えではこちらが使われる。絶対なる存在、ロゴス聖霊が三位一体を構成している。

『メッセンジャー ― 永遠の炎』用語解説より
 私たちは「神」について、自分が見たり感じたりする範囲でしか理解することができない。しかし、何よりも「絶対無限の存在」とは、その内部にあるすべての存在の神聖な共通の自己性といえるだろう。愛、光、生命は、全なる愛、全なる智恵、全なる力といった「絶対存在」の本質に属している。神の愛は普遍であり、絶えることのない、無条件のもの。神の愛は恩寵として表現され、天地創造の中心にある。その光は純粋にして輝く超自己意識であり、終わりなき生命は永遠の運動にして、発生と再生を繰り返す神の表現といえる。偏在する絶対存在の特質としては、その他に多重性自己充足、そして天地創造により自らを自らの中に表現する意志の喜びなどが挙げられる。 「絶対存在」は自らをロゴス、聖霊として顕わし、新約聖書、ヨハネの手紙1‐5章7節にあるように「この三者は一致しています」(三位一体)。

※ 訳注
 「アラハ」とは「神」を意味するアラム語で、アラビア語の「アラー」、ヘブライ語の「エロヒム」のこと。

『エソテリック・プラクティス』用語集より
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スピリチュアルな想いを形に
2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

聖霊 (Holy Spirit)
絶対の存在の力を表現する非個人的な超意識であり、宇宙の創造を可能とする。絶対のダイナミックな部分。「大天使」「天使」の項も参照。

『メッセンジャー 永遠の炎』』用語解説より
 絶対存在が全能であることを表現し、宇宙の創造と維持を可能にしている「非個人的な超意識」のこと。全なる智恵、全なる力としての絶対存在の動的な側面の顕われ。私たちは「聖霊」を、普遍的な智恵、ヒーリング・パワーとして経験している。

『エソテリック・プラクティス』用語解説より
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スピリチュアルな想いを形に
2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

ロゴス/キリスト・ロゴス (Logos, Christ Logos)
絶対の一部で、自己意識と自由意志を可能にする部分。永遠の存在として人間はロゴス的でもあり、かつ聖霊的でもある。動物には聖霊的な性質しかない。イエス(ジョシュア)はキリスト・ロゴスとして、絶対の持つロゴス的な性格の最も完璧な表現である。人間の霊性の次元が高まるほど、ロゴス的な部分が強くなる。「聖霊」の項も参照。

メッセンジャー永遠の炎』用語解説より引用
神聖な共通の自己性である「ロゴス」は、超自己意識として現わされた絶対存在である。

「ロゴス」と「言葉」を意味するギリシャ語で新約聖書、ヨハネによる福音書1章1節には「初めに※(Αρχη)言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった」とあるように、ロゴスは「まことの光で、世に来てすべての人を照らすのである」(新約・ヨハネ1‐9)。ちなみにジョシュア・イマヌエルが「私は神の子である」(新約・マタイ27‐43)と言う時はロゴスとして、「私は人の子である」(新約・マタイ24‐30)と言う時は、ジョシュアとして話していた。

※訳注:ギリシャ語のΑρχη(アルヒィ)には二通りの意味があり、第一は、一般的に使われている「初めに」という意味。第二は、ダスカロスが正しい解釈としている「権威」という意味。ヨハネによる福音書が当初ギリシャ語で書かれ、その後アラム語に訳された経緯に留意すると、ヨハネによる福音書1章1節は「権威は言葉にあった」とするほうが正しいと考えられる。

エソテリック・プラクティス―キリストが遺した瞑想法とエクササイズ
用語解説より引用
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スピリチュアルな想いを形に
2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

エレメンタル (Elementals)
あらゆる思考・感情・欲望は、“想念形態”と呼ばれる「エレメンタル」をつくり出し、「エレメンタル」はそれぞれ特有の形態・エネルギー・知性を持つ固有の存在として生き続けることになる。私たちは「欲望→思考型」と、「思考→欲望型」という、2つのタイプのエレメンタルをつくり出したり、蘇らせたりしている。理性的な思考ではなく、主にネガティブな感情から欲望を抱く時に生じるのが、感情的な想念形態である。「欲望→思考型」エレメンタル。いっぽう、私たちの思考・感情・欲望が理性と愛を通して現われる時に生じるのが、理性的な想念形態である「思考→欲望型」エレメンタルだ。どちらにしても、いったん生じたエレメンタルは絶対に消すことができない。したがって、ネガティブなエレメンタルをつくってしまった場合にできることは、エーテル・バイタリティーを与えずに、エレメンタルを弱体化させることしかない。また、同じ種類のエレメンタルは集まって強力なグループ・エレメンタルを形成する性質があるので、個人であれ団体であれ、同じような振動数の場合は、こうしたグループ・エレメンタルを引きつけることになる。ちなみに、大天使神聖なる計画を遂行するために、さまざまな自然界の精霊や天使といったエレメンタルを創造している。

『エソテリック・プラクティス』用語集より
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スピリチュアルな想いを形に
2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

大天使 (Archangel)
「霊」としての「聖なるモナド」が「大天使的人間」の「イデア」を通過することにより「大天使」となる。この「大天使」がさらに「人」(Man)の「イデア」を通過すると、人間の「魂」(Soul)となる。そういう意味では人間はすべて大天使でもある。

キリストのたとえ話』用語集より
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スピリチュアルな想いを形に
2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

聖なるモナド (Holy Monad)
「SPIRIT-EGO-BEING」としての私たちの実在。1つの聖なるモナドは、「Absolute Beingness」の多重性と自己充足性の中における、数え切れないほど多くの細胞のうちの1つである、とも考えられる。

『キリストのたとえ話』用語集より
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スピリチュアルな想いを形に
2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

イデア (Idea)
「元型」とも呼ばれる。たとえば「霊」は人間の「イデア」を通過することにより、人間の「魂」に変換される。人間の「イデア」には、人間に関してのあらゆる情報やパターンが組み込まれている。なお、イデアそのものは形を超えた世界、「原因」や「法」の世界に存在している。

『キリストのたとえ話』 用語集より
元型: 〔(ドイツ) Archetypus〕ユングの用語。本能とともに遺伝的に備わり、集合的無意識を構成する心像の型。民族や文化を超えて物語・神話・文芸・儀礼などの主題・モチーフの中に繰り返し現れる。太古型。祖型。
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2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

人間のイデア (Human Idea or Idea of Man)
天なる人間を参照

『エソテリック・プラクティス』用語集より
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2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

透明なヘルパー,目に見えないガイド (Invisible helpers)
サイキックとノエティックな次元に生きる、私たちの肉眼では見えない師たち。ダスカロスの守護霊の一人、ファザー・ドミニコがその例である。ダスカロスのようにこの物質界に住み、体外離脱をしてこの次元や他の次元において人間の助けをする師たちも含まれる。

『メッセンジャー永遠の炎』用語解説より引用
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2000.01.01 Saturday | Category[2]スピリチュアル:用語解説 | comments(0)

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