愚か者
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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。
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〈お知らせ〉被災者が喜ぶことに
当ブログでは〈スピリチュアルな想いを形に〉をモットーにしています。東日本大震災により2011年3月25日以降は被災された人達が助かるような活動方向へと形にしたいと思います。

ダスカロスは毎晩就寝前に行なう瞑想法光のシェルを薦めている。
ダライ・ラマ法王も同じような瞑想法を推奨している。

健全な精神を持った人は、どのような霊的な本を読んでも影響されることなく自分の道を歩むことができます。しかし、初心者は違います。霊的な本のなかには、夢想(ファンタジー、現実逃避)だけを与えるような様々な落とし穴も含まれています。それに陥ることも経験だという人もいますが…それはチョットねぇ。

日本の「超能力者」たち

この本はプロのヒーラーやセラピストが愛読するレベルの本です。

書かれている内容は幅広くアカデミックで奥が深いです。
興味がある方だけ続きをお読み下さい。

無理にはお薦めしませんが… 無知は霊的にも損をする気がします。
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スピリチュアルな想いを形に
2012.05.06 Sunday | Category- | comments(45)
地球時代のスピリチュアリティと宗教
スピリチュアル ブームが去った」と先日記事で書きました。

本山博シンポジウムそんなときこそ形而上学を人生の伴侶とするような「人生のすべてがヨーガである」的な心霊的な宇宙観を忘れず人間特有のスピリチュアリティな面(思いやり,道徳、等々)を向上させる努力は怠らずにゆきたいものです。

話は少し変わって……

来月2012年6月3日地球時代のスピリチュアリティと宗教―本山博氏の仕事をめぐって―と題するシンポジウムが慶應義塾大学三田キャンパスで開かれるようです。

本山博氏はブログでたびたび著書を紹介したり、おすすめスピ本として『スピリチュアリティの真実』(PHP出版)等を掲載している人物でスピリチュアル(心霊的なモノも),ヨガ,超心理学を知る者の間では御所的な存在でアカデミズムとスピ界を横断的に両立している稀有な人です。

実際にお目にかかりたいと思う人には貴重な機会なのではないでしょうか。以前著書『スピリチュアリティ革命』を紹介した樫尾直樹氏の講演もあるそうです。

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スピリチュアルな想いを形に
2012.05.06 Sunday | Category[2]スピリチュアル:その他 | comments(0)
『アロマテラピーの教科書』和田文緒 【コラム】
アロマテラピーの教科書―いちばん詳しくて、わかりやすい! 《アロマ》と聞いて何を想い浮かべるでしょう。おそらく女子が使う…というイメージが先行してしまう人が多いのではないかなと思います。

日本でのアロマ購買層は女性が中心だとは思いますが、それはマーケティングの弊害のようなもので歴史を紐解けば、そのイメージは180度変わると思います。

こう書く私はアロマ利用者で、お香と併用しています。アロマは「薫り」を介した心身への働きかけです。先に紹介した著者の語っていた「家のなかに聖なる空間を作る」と繋がることだと考えています。

私の場合はリラックスする時は「アロマ」瞑想(坐禅)の時は「お香」と使い分けてます。薫りが瞑想や祈りの邪魔になる人もいるらしいので一概にお勧めはできませんが。
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スピリチュアルな想いを形に
2012.04.30 Monday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(2)
『祈りの力―願望実現のアプローチ』中村雅彦 【呟きと抜粋】
祈りの力―願望実現のアプローチ スピリチュアル ブームの次は何が来るのか? 世間の流れは昔から面白いように決まっていて、心霊的世界に傾いたブームが終息すると、物理的世界に傾いた「身体(フィジカル)主義の流れ」が来る相場になっています。

面白いもので〈揺り戻し〉がいつも来るわけです。

「左に流れたものが右に戻されてバランスを取る…」、そんな世界的な流れです。国内の流れ、政治もだいたいそんな形で動いています(尖閣の話題など)。

2012年アンチスピリチュアルな風潮(思想)の巻き返しのスタート年度だと考えた方が良いかも。スピブームの影でなりを潜めていたアンチスピ(否定論・懐疑論)が隆盛するでしょう。“物理的科学で証明されたものだけが真実で現実”“脳・身体が全て”いう考え方の流れです。

そんな風が吹かなくても日本国内では約7割の人々が〈強固なアンチスピ思考〉なので今までのスピブームがよく続いたものだと関心してしまいます。そんなアンチスピな世相を反映してか最近、心霊的な本の新刊が振るっていません。

そんな状況なので過去に出版された本を読み返す事が増えてきています。今回紹介している中村雅彦『祈りの力―願望実現のアプローチ』(東洋経済新報社)は2009年に出版されたものです(スピが白熱していた時期)。著者の中村さんは大学で心理学系の講師をされていて心霊的世界にも造詣が深い方です。
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スピリチュアルな想いを形に
2012.04.29 Sunday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(2)
『オカルト 現れるモノ、隠れるモノ、見たいモノ』森達也 【書評と感想】
オカルト 現れるモノ、隠れるモノ、見たいモノ
見えない世界《オカルト》《スピリチュアル》に関わる専門家達へのルポルタージュとして、数年前から雑誌「本の旅人」で連載されていた短編コラム「職業欄はエスパー2」に大幅に加筆され出版された〈森達也〉の取材レポート集『オカルト 現れるモノ、隠れるモノ、見たいモノ』(角川書店)。

本書は『スプーン―超能力者の日常と憂鬱』(文庫版:職業欄はエスパー)の続編という位置づけで連載されたようなので前作に目を通しておくと、より楽しめ、話の筋もつかめると思う。また前作から約10年という歳月が物語るのはオカルトを否定したい気持ちと肯定したい気持ちを同居させつつ興味を失わず過ごしてきた森氏の熱意だろう。

今作の取材相手は前作を上回る充実した面々で構成されていた。そして取材対象となった人々はそれぞれ浅薄な人物では無いといった点も本書を興味深く楽しめるスパイスになっている。
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スピリチュアルな想いを形に
2012.04.21 Saturday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(0)
『心霊づきあい 11人の作法』加門七海 【読感・気分】
心霊づきあい (MF文庫ダ・ヴィンチ)「占い・体外離脱・念力・交霊術・幽霊・予知・夢判断などすべてを否定します」 といった事を堂々と公言するような人とは“知り合い”になれても“友人”にはなれない。反対に「それらすべてを肯定します」という人と“友人”にはなれても“親友”にはなれない気がします。

すべてを否定することと肯定することは硬貨の裏表もようなもので、この世界を適切に捉えられそうにないからです。多角形のダイスのように多面的な見方をする、その時々で感性も理性も違う。そんな人とは親友になれそうです。

五木寛之さんは「トンデモ本」を愛読しているといいます。トンデモ本とはトンデモ陰謀論オカルト・トンデモ論の事です。五木さんは、それらのトンデモ話を書く著者達の見解に「何か隠された世界を見る気づかない視点がある」と読んでいるそうだ。

すべてを否定するでもなく肯定するでもない考え方。まだ自分が感じたことがない何かがある“かもしれない”という余地を持つことのアダルトさ。アダルトな心は大切にしたいものです。チャイルドはこう言うのよ。

「念力なんてあるわけねー」
「幽霊は錯覚だってネットに書いてあった」

坊やだからさ(シャア・アズナブルの言葉)」と呟きたくなる感じです。「子供の頃は子供のように世界を見ていたけれど、大人になってくるとそう簡単に世界を見られなくなってくる」という聖書のくだりがありますが、その視点は現代でも通用しますね。

無駄話が過ぎました。
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2012.04.15 Sunday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(3)
オーガズムで脳が活性化される! 最新の科学でわかった驚くべき「女体の神秘」とは?


性の雑学として。
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スピリチュアルな想いを形に
2012.04.10 Tuesday | Category[2]スピリチュアル:マイスピ | comments(0)
TeruSun BLOG
数ヶ月前から読書ログのようなブログをはじめています。すべての読書記録を載せるのは裸を見せるくらい恥ずかしいので見せられるものだけをログしています。興味があるかたはどうぞ不定期更新です。

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スピリチュアルな想いを形に
2012.04.08 Sunday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(1)
賢人〈孔子〉と武人〈平清盛〉
平清盛
春の嵐で会社が午前中で帰宅令を出したので記事でも書いています。視聴率が“高いドラマ”が「良作」で、“低いドラマ”は「駄作」』(?)、賢明な人ならそんな道理はないと気づくでしょう。

でも、世の中では視聴率の低さをネガティブに伝える事がほぼ当たり前になっていて先日のニュースでは「平清盛」視聴率11.3%でワースト更新なんて具合に書かれてしまっていたりします。もちろん視聴率が“低いドラマ”が「良作」で、“高いドラマは「駄作」という理論も成り立ちません。

私ひとりの見方では今年の大河ドラマ「平清盛」は歴史に対して興味がないと付いて来れないマニアックなものかもしれないと思います。

大衆むけに飽きさせないよう様々工夫はしているように見えるけれど時代が平安から鎌倉へ移り変わり、武将や坊主たちの人名に馴染みがない事もあって日本史に興味がないと難しいんだと思う。そういう意味で人物相関図は見ておくといい。結構、歴史好きの知識人は好感を持って見ている人がいるという。平清盛オフィシャルサイトも力が入ってみえるし読んでみるとなかなか楽しめます。

安土桃山時代はゲーム『信長の野望』『戦国無双』で小中学生にも馴染みがあるので、それだけで視聴率は稼げる単純な時代背景なんだと思うけれどね。それに比べて平安・鎌倉時代ドラマは視聴率がダウンする。

日本の大河ドラマは「武人を主人公にするのが多いけれど、中国の歴史大河ドラマは「賢人」を主人公とする事もある。それは中国の正統な歴史書の中に文武両方の人物が描かれているからかもしれない。
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スピリチュアルな想いを形に
2012.04.03 Tuesday | Category[2]スピリチュアル:ちょっとした話 | comments(0)
『インテグラル・スピリチュアリティ』【感想】健全なスピリチュアリティを考える
インテグラル・スピリチュアリティスピラボで何度もおすすめ本として表示した経緯があるケン・ウィルバー『インテグラル・スピリチュアリティ』(春秋社)。スピリチュアリティという単語に対する偏見がある人は、その考えは一旦脇において興味を持って一読してもらえたらと思います。

ウィルバーといえばインテグラル理論(思想)の提唱者として日本国内では少数の知識人によって知られるにとどまっています。ですが、そうしておくのは、とても勿体ない気がします。

「Integral(インテグラル)」は「統合」と訳されるので、本の内容、ウィルバーの考え方を知らない人は語意からインテグラル理論を「複数の思想を合わせて一つにする」ような包括的(ホリスティック)な理論だろうと単に考えるかもしれません。

しかし、その考えは間違いで、そういう風に捉える人がいる事を予想してウィルバー自身、本書の序章でこのようにハッキリと事割ります。
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スピリチュアルな想いを形に
2012.03.31 Saturday | Category[4]神秘家:ケン・ウィルバー | comments(0)
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