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〈お知らせ〉★被災者が喜ぶことに★
スピラボでは〈スピリチュアルな想いを形に〉をモットーにしています。今回の震災により3月25日以降は被災された人達が助かるような活動方向へと形にしたいと思います。まとめていないドンキなスピブログです。迷って探す事をお楽しみ下さい♪
★アセンションへの警告 ★スピリチュアルに生きる良書
☆飼育された生き方のあなたへ〈スピリチュアルとは何か?〉
☆スピリチュアル初心者が陥る失敗例 ★〈真理の小道〉を歩むための本
☆落ちるな危険! スピの罠 ★瞑想について
☆あぶないスピリチュアル ☆続・あぶないスピリチュアル
☆闇のスピに対する防衛術 ★エソテリック宇宙論
★性とスピリチュアル(SEX、マスターベーション、性風俗など)
☆霊媒たちの基本書 #1, #2 ☆闇のスピリチュアル
☆スピリチュアル本を見抜くために ☆伊勢白山道について
☆似非チャネラーに騙されない方法 ☆「神との対話」と「シルバーバーチ」
※チャネリング本を読む際の注意点 #1, #2 ※自称チャネラーは恐ろしいダスカロスは毎晩就寝前に行なう瞑想法と光のシェルを薦めている。
ダライ・ラマ法王も同じような瞑想法を推奨している。
健全な精神を持った人は、どのような霊的な本を読んでも影響されることなく自分の道を歩むことができます。しかし、初心者は違います。霊的な本のなかには、夢想(ファンタジー、現実逃避)だけを与えるような様々な落とし穴も含まれています。それに陥ることも経験だという人もいますが…それはチョットねぇ。

この本はプロのヒーラーやセラピストが愛読するレベルの本です。
書かれている内容は幅広くアカデミックで奥が深いです。
興味がある方だけ続きをお読み下さい。
無理にはお薦めしませんが… 無知は霊的にも損をする気がします。

スピリチュアルな想いを形に
2012.01.22 Sunday | Category- | comments(42)
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スピリチュアル(霊的な事柄)に対して誠実な気持ちで“健全に疑う態度(健全な懐疑心)”を持つことは大切です。なぜなら世間には“スピリチュアル”を謳って詐術で人を騙す行為(スピリチュアル商法・霊感商法)がたくさんあります。そういった意味でも“スピリチュアル”を「鵜呑みにする」事はできるだけ避けた方がよいのです。
しかし、スピリチュアルを「ただ疑えば」いいものでもありません。“ただ疑うだけの態度(不健全な懐疑心)”は、心を硬直化させてしまい健全にモノゴトを考える態度を損なわせる事に繋がります。心の柔軟性は、どんな人にとっても重要なことは誰もが認めることでしょう。
不健全に疑う人(不健全な懐疑者)が最終的にたどる道は、ほぼ決まっています。スピリチュアル全てを端から疑って(暗に否定して)しまうために「スピリチュアルを考えて何になる?」というような“虚しい態度(虚無的な心)”になってしまうことです。
こういった虚しい心の状態に陥ったスピリチュアルを懐疑しているブログ・サイト管理者(不健全な懐疑者)の姿をインターネット上で拝見します。「健全な懐疑者」は避けなければいけない心の志向ですので反面教師にしてみましょう。
おさらいに「健全な懐疑」の過去記事を紹介しておきます。
● 超能力・超常現象について(マジシャン信奉型 懐疑者)
● 超能力者と霊能者の違いを知る
さて、お決まりのような前置きですが前回に続きます。
今回は「超能力では説明できないスピリチュアル」です。

スピリチュアルな想いを形に
2012.01.22 Sunday | Category[2]スピリチュアル:健全な懐疑 | comments(0)
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カール・グスタフ・ユングといえば伝説的な精神・心理学者でスピリチュアルな造詣にも深く関わっている人物なので私自身とても興味を持ってユング心理学を独学しているのですが、そんな私も感銘を受けた『ユング自伝―思い出・夢・思想』についての真相を明らかにした内容の本を読んでみました。
はじめに断っておくと「ユングについて興味がある人でも、ユングについて知らない人が一番初めに読むような内容ではない」ので、そんな人にはオススメはしません。とても混みいった内容なので私自身も過去に読んだ蓄積がなかったら全く理解出来ないものだったと思います。
さてさて、本書『ユング伝記のフィクションと真相』は精神医学史・心理学史専門のソヌ・シャムダサーニ教授が「C.G.ユングに関する自伝・評伝」にまつわる真相を精緻に調べ上げた書名に相応しい労作です。

スピリチュアルな想いを形に
2012.01.20 Friday | Category[4]神秘家:カール・ユング | comments(0)
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スピリチュアルなことに興味を持っているけど真面目に調べたくない人向けに、先日から少しづつ「スピリチュアル分野の健全な懐疑」を取り上げています。一気に記事にすると文量が多く飽きてしまうので小分けに思い浮かんだままに記事にしています。
前回は「【健全な懐疑】健全なスピリチュアル懐疑者への道」と題した記事をアップしました。今現在インターネット上では「懐疑論者」と名乗っている方がたくさんいますが、そのほとんどはスピリチュアル(霊能力・超能力・生まれ変わり・超常現象・神秘体験、等々)に関しては“不健全な懐疑者”だと言って間違いありません。検証も探究もそこそこに結論をだして否定しそれで終わります。それはいけません。
今回は「超能力者と霊能力者の違いを知る」としました。
「超能力(サイキック:Psychic)」と「霊能力(ミディアム:Medium)」の何が違うのか普通は深く考えないかもしれません。それはそれで良いのですが健全な懐疑者であるためには基本だけでも知る必要があります。
まずはじめに超能力者が扱う力を「超感覚」、霊能者が扱う力を「霊感覚」とここでは区別しておきます。能力者のなかには超感覚と霊感覚を区別せずに使っている場合あるので、この違いは曖昧な分ややこしいですが、いつも通り話を単純にして説明します。

スピリチュアルな想いを形に
2012.01.15 Sunday | Category[2]スピリチュアル:健全な懐疑 | comments(1)
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「本物の霊媒(霊能者)」に出会うのはどこの国であれ、かなりむずかしい。「本物」とは言っても絶対に間違わない霊視ができるという訳ではなく“精度が高い能力を持っている”ということなので勘違いしないように。精度が高いという話しはあとで説明します。
映画『ヒアアフター』←(DMMのアフィリエイト利用。DMMはドスケベな動画も売られていてスピラボはドスケベな購入も慈善なマネーにロンダリングしてます。管理人はドスケベを否定しません…笑)は「本物の霊媒」と「いんちき霊媒」を巧く描いていました。2011年3月震災で敢え無く公開終了となって映画館で観れなかった私は最近レンタルで観ました。
霊媒も人間なので相談者との相性があるようです。「なぜかまったく映像が視えない相談者がいる」という話しを霊媒が吐露していることも聞いたことがあります。誠実な霊媒だと、そういう時に「申し訳ないけれど、あなたのはまったく見えません」と言って相談料を受け取らないでお帰りになってもらうと思う。

スピリチュアルな想いを形に
2012.01.14 Saturday | Category[2]スピリチュアル:エンタメスピ | comments(2)
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スピリチュアルな事柄に「健全に疑う態度」をとる“健全な懐疑者(Skeptic)”であることは大切です。スピリチュアルな思考は盲目的なカルトに陥る危険もあるので“疑う”ことを勧めますが、その態度が硬直化した状態、「不健全に疑う態度」をとる“不健全な懐疑者”に陥ることには十分注意する必要があります。
国内にはスピリチュアルな事柄(生まれかわり,超能力[念力,テレパシーなども含め],超常現象,神秘体験[至高体験],等々)に関してインターネット上で懐疑的な主張をウリにした「懐疑主義・懐疑論」サイト・ブログが多数存在しています。
それらサイトを見回してみると「スピリチュアル」に対してのサイトやブログ筆者(管理者)の主張は常に“不健全な懐疑者”の論理で落ち着いているということに気づきます。そうなる事を防ぐ意味で「不健全な状態」を見分けるために本記事を書きました。連載の予定です。
いつも通り話を単純にします。

スピリチュアルな想いを形に
2012.01.08 Sunday | Category[2]スピリチュアル:健全な懐疑 | comments(4)
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数年前にマヤ文明について調べた甲斐がありました。
古代史全般、大好きなので丁寧に書き過ぎてしまいました。
編集者の方に上手く区切りを入れてもらっていて分かりやすくなった。

【記事関連文献】

古代マヤ文明
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マヤ文明 聖なる時間の書―現代マヤ・シャーマンとの対話
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マヤ文明 新たなる真実―解読された古代神話『ポップ・ヴフ』
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スピリチュアルな想いを形に
2012.01.04 Wednesday | Category[2]スピリチュアル:マヤ暦 | -
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「鎮魂行法」と聞いてピンと来る人は、そうそういないと思う。鎮魂を「魂を鎮める」という意味で「死者を弔うために行う儀式」と考える人もいる事でしょう。
そういった面も無いとは言えませんが本書『鎮魂行法論―近代神道世界の霊魂論と身体論』で述べられている事とは異なります。また副題に「霊魂」とあるので昨今のスピリチュアル関係書だと思って手に取れば痛い目に遭うと思います。
“BOOKデータベース”でも「神霊との交渉、霊魂の操作、心身活動と霊的活動の相関など」といかにもスピリチュアルな方々が好きそうな紹介がされているので、これで購入し(絶版中なので古書でしか購入できないと思うけど)予想した内容と違い不評を買うのも嫌なので前もって断言しておきます。著者の津城氏も冒頭でかなりの頁数を使い断りを述べているのでその部分を引用した方が親切かもしれません。やや長めに引用しておきます。

スピリチュアルな想いを形に
2012.01.03 Tuesday | Category[2]スピリチュアル:神道 | comments(0)
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英国では霊媒師(ミディアム:Medium)という職業がある一定の市民権を得ています。日本でお馴染みの江原啓之氏も英国の「スピリチュアリズム」を手本としている人ですが、英国のほとんどの霊媒師は19世紀に隆盛したスピリチュアリズムのキリスト信仰を基礎としています。英国のどこの町にも一人はそういった霊媒師がいてスピリチュアリスト・チャーチや霊媒師の自宅でサークルを開き霊視や瞑想会などを通じて活動しているようです。
霊媒師の主な仕事は亡くなった人の魂とコンタクトを取り生きている人達にメッセージを伝える役割を担う、まさしく「媒介者:Medium」となることです。最近では「スピリット・メッセンジャー」とも呼ばれているらしいですね。英国では本業の合間にボランティアで霊媒師をしている者も多くいて、本業として霊媒師になっている者もいます。

スピリチュアルな想いを形に
2011.12.24 Saturday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)
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先日ネット知人から「ヒーリング音,スピリチュアル音」について訊かれたので、その話題に色をつけて記事にすることにしました。クリスマス・シーズンなのでお馴染みのクリスマスっぽい歌もふくめて独善的なスピリチュアルラボの音楽観を展開します。
ぼくの場合、安らぎを得やすい音色を「ヒーリング・メロディー」として考え、意識(魂)を飛ばしてしまいそうになる音色を「スピリチュアル・メロディー」と考えています。

スピリチュアルな想いを形に
2011.12.18 Sunday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(4)
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