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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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スピリチュアル情報コラムのスピリチュアルラボについて
〈お知らせ〉世界の困っている人が喜ぶことに
当ブログでは〈スピリチュアルな想いを形に〉をモットーにしています。2013年8月以降は世界の困っている人たちが喜ぶ方向に活用したいと思います。



ダスカロスは毎晩就寝前に行なう瞑想法光のシェルを薦めている。
ダライ・ラマ法王も同じような瞑想法を推奨している。

健全な精神を持った人は、どのような霊的な本を読んでも影響されることなく自分の道を歩むことができます。しかし、初心者は違います。霊的な本のなかには、夢想(ファンタジー、現実逃避)だけを与えるような様々な落とし穴も含まれています。それに陥ることも経験だという人もいますが…それはチョットねぇ。


日本の「超能力者」たち


この本はプロのヒーラーやセラピストが愛読するレベルの本です。

書かれている内容は幅広くアカデミックで奥が深いです。
興味がある方だけ続きをお読み下さい。

無理にはお薦めしませんが… 無知は霊的にも損をする気がします。


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スピリチュアルな想いを形に
2020.03.22 Sunday | Category- | comments(56)

『人間は生まれ変わるのか?』の感想
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人間は本当に生まれ変わるのか?


スピリチュアルに興味をもっている人たちにとって「生まれ変わり(転生)信仰・思想」が近年、世界的にどのように扱われ、また研究されてきたのか、本書はその全体像が掴める最良書として推薦できる内容です。


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スピリチュアルな想いを形に
2020.03.22 Sunday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | -

【支援報告】ジャパンハートへ思いやり活動

2020年(令和2年)も2月になりました。
2月は天皇誕生日月でもありますね。

スピリチュアルラボ(スピラボ)も今年で13年目に入りました。

なにげなく始めた読書感想ブログが切っ掛けでしたが良質な思想・実りがある霊的生き方を僅かながらも広められないかと考え、続けています。

それと共に自分たちのできる範囲で世の中に貢献できないかと考えブログを通じて得た報酬を「思いやり活動」として〈ジャパンハート〉に支援した事をご報告いたします。

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スピリチュアルな想いを形に
2020.02.15 Saturday | Category[0]思いやり活動:報告 | -

霊的現実主義者になるための『シュタイナーの瞑想・修行論 秘教講義4』

ルドルフ シュタイナーの人智学による霊的視点に基づいた講義は、1913年〔大正2年〕に語られたとは思えないほど先進的で100年以上経った今〔2019年〕でも斬新さを感じる実践理論だと本書を読んで改めて感じます。

シュタイナーは、一般には余り知られておらず神秘思想家として捉えられていますが、人智学は現在でもアメリカのビジネス書に影響を与え、昨年2018年から国内ビジネス書ベストセラーで話題になっている『ティール組織』に影響をみてとれます。

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スピリチュアルな想いを形に
2019.12.07 Saturday | Category[4]霊的偉人:ルドルフ・シュタイナー | comments(0)

ブログ更新再開のお知らせ
今年2019年のはじめに愛する人に別れを告げられ友人関係になってからパニック発作になり、約6ヶ月たちました。

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スピリチュアルな想いを形に
2019.12.07 Saturday | Category[0]思いやり活動:告知 | -

ブログ更新休止のお知らせ

私の人生において最も大切な愛する人を失ってから
ブログ更新をする気力がでませんので休止することにいたしました。


愛する人への思い雑記
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スピリチュアルな想いを形に
2019.05.24 Friday | Category[0]思いやり活動:告知 | comments(2)

貴女をセフレ化する“誠実で紳士なクズ男”から身を守る方法
今回はスピリチュアルから逸脱して、現世で女性をダマすスケコマシから身を守る方法について書いてみました。

JUGEMのスマートフォン表示だと読みづらいのでサブブログに公開しています。

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スピリチュアルな想いを形に
2019.03.16 Saturday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)

生まれ変わり研究の最前線ルポ『リターン・トゥ・ライフ‐前世を記憶する子供たちの驚くべき事例』の感想


‘前世研究’、いわゆる‘生まれ変わり研究’は、精神科医師・故イアン スティーヴンソン教授が開拓した厳密な科学的研究として世界的に有名だが、 著者ジム タッカー教授はスティーヴンソンが遺したヴァージニア大学の研究室を引き継ぎ、2019年現在も〈過去世と思しき奇異な記憶〉を語った子供たちの調査・事例収集を続けている。

本書はタッカーにとって二冊目の著書で前著転生した子どもたち‐ヴァージニア大学・40年の「前世」研究を未読の人も難なく読める内容だ。ちなみに前著は前世研究の多数の調査事例を紹介していたり、前世研究を否定する仮説に対する反論が書かれた内容だった。
転生した子どもたち


スティーヴンソンの著書が、主に医学・科学的研究に素養がある識者や知識人に読まれることを考慮し科学雑誌に掲載されても問題ない研究論文に近い体裁で書かれているのに対し、タッカーの筆致は科学的検証方法を知らないか、気にかけないアメリカの一般大衆層に向けた読みやすい著書となっているので、日本人にも理解しやすい。

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スピリチュアルな想いを形に
2019.01.31 Thursday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)

世界的スピリチュアルヒーラー・ダスカロス著作『シンボル・オブ・ライフ』日本語版の感想

わずか7歳から大人を相手に霊的サークルを主宰し、欧州の王室・政府関係者から民間人にいたるまで幅広くの人から“信頼できる霊能者・スピリチュアルヒーラー”として知られ、霊的事柄から家庭の些末な相談事までを無償で受けていたスティリアノス アテシュリス博士

本書『シンボル オブ ライフ』はアテシュリス博士が晩年に著していた未編集の原稿を譲り受けた、博士の次女がその遺稿をサークル会員と共に編集し、博士が教えた霊的教えを総括した内容を公にしたものといえます。

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スピリチュアルな想いを形に
2018.12.16 Sunday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)

秘教的な霊的世界観が語られている『偉大なる異端 カタリ派と明かされた真実』紹介

偉大なる異端:カタリ派と真実は フランス南部、地中海に面したラングドック地方に中世(日本で鎌倉時代頃)存在したキリスト教の一派派〈カタリ派〉が隆盛した《真実の歴史・信仰と思想》を、ありのままの形で現代に伝える貴重な本だ。

ある患者との出会いと自身のメニエール病が発端となり、過去にカタリ派の一員として生きた“過去世記憶”が甦ったという、イギリス人医師アーサー ガーダムが遺した世に稀な内容で、第一部、第二部は全くジャンルが異なり合本したような構成だ。

第一部のジャンルは「歴史書」という位置づけだ。 “異端”カタリ派は中世カトリック十字軍及び異端審問で滅ぼされており、今となっては彼らの教義は討滅した正統派を自認する中世カトリック側が残した文書群からしか窺い知ることができない。

しかし歴史学の問題点としての常で、文書群は勝った側の権力者に有利になるように書けるし、敗者を異端を信じる者として偏狂に描けるものであり資料の不公平な点を強調する意味で、著者は第一部カタリ派の歴史と思想」で歴史文書からは中立的な見解は出てこないと語り、自身の過去世記憶を基にした歴史の真実性を補強すべく主張している。

第二部のジャンルは「スピリチュアル・精神世界」となり、エソテリックな教え」では、他の歴史家が書き上げた中世カトリックに肩入れしたカタリ派関連書では“絶対に触れられることが無い”であろう《秘教的な教え》がまとめられている。
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スピリチュアルな想いを形に
2018.08.05 Sunday | Category[2]スピリチュアル:探究書 | comments(0)

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