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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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スピリチュアル情報コラムのスピリチュアルラボについて
〈お知らせ〉世界の困っている人が喜ぶことに
当ブログでは〈スピリチュアルな想いを形に〉をモットーにしています。2013年8月以降は世界の困っている人たちが喜ぶ方向に活用したいと思います。



ダスカロスは毎晩就寝前に行なう瞑想法光のシェルを薦めている。
ダライ・ラマ法王も同じような瞑想法を推奨している。

健全な精神を持った人は、どのような霊的な本を読んでも影響されることなく自分の道を歩むことができます。しかし、初心者は違います。霊的な本のなかには、夢想(ファンタジー、現実逃避)だけを与えるような様々な落とし穴も含まれています。それに陥ることも経験だという人もいますが…それはチョットねぇ。


日本の「超能力者」たち


この本はプロのヒーラーやセラピストが愛読するレベルの本です。

書かれている内容は幅広くアカデミックで奥が深いです。
興味がある方だけ続きをお読み下さい。

無理にはお薦めしませんが… 無知は霊的にも損をする気がします。


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スピリチュアルな想いを形に
2017.02.12 Sunday | Category- | comments(56)

【基礎スピリチュアル】内面波動(オーラパワー)の使い手になる!
先月の話ですけど雑誌ananでスピリチュアル特集のようなことをしていました。『anan No.2023 開運のルール』 は霊能者タレント江原啓之さんが表紙でスピリチュアル関係の訳者として著名な山川夫妻がコラムで“波動の法則”を紹介されていましたね。

“波動の法則”は“引き寄せの法則”のことでもあるけど「波動って何だろう」と思う人もいると思います。簡単に言ってしまえば、波動は“念”“気”のことで、人の体から放射されている“目に見えない電波”のようなもの。“オーラ”は体を取り巻く念のこと。念が電波のように体から放射されているので、それを“波動”ともいうんですよね。

今回“引き寄せの法則”新装版『内面波動の使い手になる!』を一ヶ月前に読んだので、そちらの紹介をしてみたいと思います。

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スピリチュアルな想いを形に
2016.10.31 Monday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(1)

【江原啓之】『人はなぜ生まれいかに生きるのか』《新装版》
一時期のスピリチュアル流行時に比べ霊的事柄に興味を持つ人たちが少なくなったように感じている今日この頃。スピラボ管理人はスピリチュアルな事を当たり前の事として生活しています

転生した子どもたち』などを参考にすると「生まれ変わり」は当たり前に起きている事。お子さんを授かった方は気にしてみると興味深いかもしれません。

霊感は誰にでもある能力。それが鋭敏な人は霊能者として活躍することができるし、鈍い人は霊の姿を見たりして怯えずに生活することができると考えたりしています。

霊感の話を臭覚に例えれば、くさい臭いに弱い人は汚物処理に従事するような仕事には向きませんが、臭覚が鈍感な人は汚物処理のような仕事は楽なので天職になるかもしれません。

スピリチュアルな事柄を特別視しない当たり前の事として生活することでカルト集団に惑わされることもなくなり、何か特別な霊能者にノメリこむ事もなくなります。

「スピリチュアルな事、当たり前(だ)よね」といった感覚を持つことって大事だと思います。

ただ、そうなるのはなかなか簡単ではないですよね。そこまでには人によっては人生経験や体験。さまざまな知識や情報の蓄積。その人なりの性格や気質によって培われたり醸成された人格が必要になると感じています。スピリチュアルな事柄に関する探求で転んだり躓(つまず)いたりも当たり前でしょうし。
人はなぜ生まれいかに生きるのか <新装版>
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スピリチュアルな想いを形に
2016.09.18 Sunday | Category[2]スピリチュアル:江原啓之 | comments(3)

【新刊】クジラと泳ぐ ダスカロスと真理の探究者、その教えと実践
霊的影響というか虫の知らせのようなものを〈感じる力〉があると思える瞬間は、人それぞれ、さまざまな場面があると思いますし、思い浮かぶと思います。

僕の場合、その霊的感覚閃きのように脳裏に浮かんだもの

今回の話でいえば「そういえば、ダスカロスて単語で検索、久しぶりにしてみよう」と思った瞬間でした。1年以上は検索していない単語だったのです。そう閃いたのが2016年3月18日の帰宅電車のなか。

そして、偶然!?

2016年3月3日に出版されたダスカロス関連の新刊を知りました。そこで迷わず注文したことは隠しません!


届いたのは20日の夜。21日で一度目読了できました。

『クジラと泳ぐ ダスカロスと真理の探究者、その教えと実践』
クジラと泳ぐ ダスカロスと真理の探究者、その教えと実践 
かなり分厚い本です。
クジラと泳ぐ ダスカロスと真理の探究者、その教えと実践
2012年にブログで紹介した"Swimming With The Whale " の邦訳。

上記事を書いてから4年も経っているのかと思うと月日が過ぎるのが早いなと改めて実感します。ついこの前、書いた気がしてしまうものですよね。

3日に発売された本、それを約2週間後に誰からも教えられずに情報をキャッチというか検索でたどり着いてしまったわけ。誰かの霊的想念をキャッチしてしまったのでしょうね。

こうして紹介できることも自分の霊的感覚とネットのお陰です。

さて、本の紹介です。
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スピリチュアルな想いを形に
2016.03.26 Saturday | Category[4]霊的偉人:ダスカロス | comments(0)

【永遠の哲学】形而上学とエゾテリスム
形而上学とエゾテリスム
形而上学とエゾテリスム
“永遠の哲学”・“伝統主義思想”に興味を持つ、世界の学識豊かな人の間では知られているフリッショフ シュオン(またはフリッチョフ シュオン)、その著書は大変重要なものの一つ に数えられます。

永遠の哲学を語るうえで外せない思想家ルネ ゲノンの著作は数多く訳されていますが、シュオンはゲノンの東洋神秘思想の影響を強く受けた永遠の哲学主義者「ペレニアリスト」 の代表的人物の一人。ドイツ系スイス人でスーフィーとして修行し教団教主にまでなった人。

彼はその修業の実体験に基づいた宗教体験から著書を数多く遺していますが、日本国内で今までシュオン著翻訳書は一冊も存在していませんでした。英語を母語としない者としてこれほど不幸なことはありません。しかし本著がその解消の一助になってくれることでしょう。
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スピリチュアルな想いを形に
2016.02.14 Sunday | Category[2]スピリチュアル:探究書 | comments(2)

【ドキュメンタリー】覚醒 ヨガナンダの生涯
新しい一年をはじめる際に相応しく

スピリチュアルな物事に興味を持ち

また初心を忘れないための作品

ヨガナンダ師の生涯を詳しく紹介しているドキュメンタリー
覚醒 ヨガナンダの生涯
Netflixで視聴することができます。

ステーブ ジョブスが唯一iPodに入れていた本

Autobiography of a Yogi (Japanese)の著者
Autobiography of a Yogi (Japanese)

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スピリチュアルな想いを形に
2016.01.02 Saturday | Category[4]霊的偉人:ヨガナンダ | comments(3)

“悟り”と“解脱”の探究
“悟り”という言葉・概念心を奪われて、それこそ「我を忘れて」しまっているようなスピリチュアル(精神世界)分野の教師や講演者には少し距離を取った方が良いのが失敗しないコツなので。

スピラボでは取りあえず“悟りっぽい話”を語っている本の中で仏教系キリスト教系の霊的能力者の2つの悟りっぽい話が書かれているものを2冊紹介してみたいと思います。

仏教系では悟りを「解脱」といいますね。

悟りっぽい話というのは「死んだら次は転生しない(生まれ変わらない)意識に達してしまった」というもの。

「悟った人間の意識は転生しない」という考え方が常識のようになっていたりしますが、実は悟った意識が人類救済のためにわざわざ転生するという話もあり。

どちらもどちらなので簡単には分からないので「悟った人間はこんなふうになる」とは言えないのが難しいところ。だから色々と話の整合性が取れない内容をあると思うので、それらを総合的に考えていけば何となく生き方の指針が見つかるんじゃないかと思います。
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スピリチュアルな想いを形に
2015.11.15 Sunday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(1)

【SEXのヨーガ秘儀公開】『チベット密教の秘密と秘法』 秘技の全貌を一挙公開!
チベット仏教〔チベット密教〕に疎い人が『チベット密教の秘密と秘法』のカバーを見たら、こんな卑猥な仏像があるなんて信じられないとビックリしてしまうかもしれません。そう思うのも当然。
チベット密教の秘密と秘法
宗教、特にブッダ・シャカの語った教え〈仏教〉には「性欲のような欲望を超越する事が何よりも善い行為」とされていますし仏教の戒律でも「禁欲・単身」が基本だから。

しかし西暦700年代後半のインド後期仏教(密教)は衰退し始めた頃、インド仏教界は民衆の支持を得るためにヒンドゥー教化し始めました。ヒンドゥー教で性的儀式をする少数派(シャクティ派)の教義も取り入れ始めました。それらの行者は「常識をひっくり返して考え行動する事で悟りに到達できる」とする哲学に行きつきます。

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2015.09.23 Wednesday | Category[2]スピリチュアル:ブッダ的なもの | comments(0)

《安保法案》「本当に頭のいい人」と「頭がいい人に見られたい人」の発言の違い
スピリチュアルな視点で世の中の動きを見る事も学びです。

私たちは日本国民として、これから世界とどう向き合っていくのか真剣に考える事も霊的な事を考える上で重要な事の一つです。

《安全保障法案》についての立場を聞かれた時に本当に頭がいい人頭がいい人に見られたい人で、どう違うのか考えてみましょう。
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2015.09.19 Saturday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)

【スピリチュアル基礎知識】想念と生霊
霊的に視ると私たちは気づいていないだけで、日々さまざまな“霊的想念”を創りだしたり他者の霊的想念を引き寄せたり取り込んだりして影響しあって生きています。

単に“想念”というと「心に浮かんでくる想い」のことですが、ここでいう“霊的想念” は少し意味合いが違います。

どう違うのかといえば、一般に言われる“想念”カラダの中に限定されるものと考えられているのに対して、“霊的想念”というのはカラダの中に限定されない“想いの波動” のことを指す点です。

霊的想念とは私たちが何かを想ったときにカラダから発せられる、目に捉えられないもの といわれています。

恨みや嫉妬の霊的想念は、恨みを抱いだ人に向けて飛んでいき、その人の態度に気分によっては悪影響を及ぼします。そのような「悪想念」を日本では霊的能者が“生霊”と呼んでいます。

欧米では“ソートフォーム”または“エレメンタル”“エレメンタルエッセンス”と表現していることから“想念形体(形態)” と訳されています。

霊視者の目に霊的想念は「空中に浮遊したり、弓のように飛んでいったりする」ものとして視えます。また霊的想念はそのヒトのカラダを取り巻いた想念体としても視えます。

想念形体について理解しやすい形でまとまった情報が書かれている本を紹介すると、キプロス人の霊能者 として知られたダスカロス 〔1912-1995〕を取材した『ストロヴォロスの賢者』

そして、そのダスカロスが書いた『エソテリック ティーチング―キリストの内なる智恵 秘儀的な教え』、神智学協会の霊能力者が書いた『思いは生きている―想念形体』 の三冊があります。

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スピリチュアルな想いを形に
2015.08.30 Sunday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)

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