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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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スピリチュアル情報コラムのスピリチュアルラボについて
〈お知らせ〉世界の困っている人が喜ぶことに
当ブログでは〈スピリチュアルな想いを形に〉をモットーにしています。2013年8月以降は世界の困っている人たちが喜ぶ方向に活用したいと思います。



ダスカロスは毎晩就寝前に行なう瞑想法光のシェルを薦めている。
ダライ・ラマ法王も同じような瞑想法を推奨している。

健全な精神を持った人は、どのような霊的な本を読んでも影響されることなく自分の道を歩むことができます。しかし、初心者は違います。霊的な本のなかには、夢想(ファンタジー、現実逃避)だけを与えるような様々な落とし穴も含まれています。それに陥ることも経験だという人もいますが…それはチョットねぇ。


日本の「超能力者」たち


この本はプロのヒーラーやセラピストが愛読するレベルの本です。

書かれている内容は幅広くアカデミックで奥が深いです。
興味がある方だけ続きをお読み下さい。

無理にはお薦めしませんが… 無知は霊的にも損をする気がします。


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スピリチュアルな想いを形に
2020.09.05 Saturday | Category- | comments(56)

『INTEGRAL LIFE PRACTICE〜私たちの可能性を最大限に引き出す自己成長のメタ・モデル』は霊的世界観を受容する前段階の実践書

『インテグラル ライフ プラクティス』〔ILP〕は、トランスパーソナル心理学で名を成したケン ウィルバーが創出したインテグラル思想を基盤とした『理論』による修行法が網羅的に提案されている書で、本書は10年前に出版された『実践インテグラルライフ』の復刊です。

ILPは“東洋の伝統宗教”の修行法と“西洋の科学・心理学”を統合(インテグラル)した実践で、普通に生活を送りながら意識変容、霊性開花の道を安全に歩めるように考慮されており、信仰・宗教が異なる様々な人、各自が修養法を選べるように設計されている点が特徴です。

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スピリチュアルな想いを形に
2020.08.29 Saturday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | -

大切な人の誕生日・記念日に寄付をする

私ごとで、すみませんが…。

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スピリチュアルな想いを形に
2020.07.15 Wednesday | Category[0]思いやり活動:告知 | -

ルドルフ シュタイナー『バガヴァッド・ギーターの眼に見えぬ基盤』から世界の見方を学ぶ



『バガヴァッド・ギーターの眼に見えぬ基盤』には、ルドルフシュタイナーが1913年〔大正2年〕5月28日〜6月5日にフィンランド首都ヘルシンキでおこなった全9回の連続講義が本書に収められている。「眼に見えぬ」は“オカルト視点から”の訳語らしい。

最初に要点を紹介すると、シュタイナーが講義で繰り返し述べているのは“本の読み方と理解の仕方”である。などと書くと幼稚な話に聞こえてしまうかもしれないが、ほとんどの人が、洞察力をフルに使った正しい読み方・理解の仕方をしていないので重要なのだ。

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スピリチュアルな想いを形に
2020.07.05 Sunday | Category[4]霊的偉人:ルドルフ・シュタイナー | -

信じている考え方を疑う〈神の思考法〉超メタ思考

今回は「信じている考え方を疑う〈神の思考〉超メタ思考」と大袈裟すぎる題にしました。

日本に生まれ、日本国内で教育を受けてきた私たちが、何の疑いもなく受け入れている日本人としての考え方(思考)のクセ・誤謬(エラー)“自己省察”する方法です。

生まれ育った国で無意識に受け入れてきた“当たり前”の考え方を疑うことができない人は、スピリチュアルな道を歩んだとしても、また違った考え方の妄想、嘘、虚構に騙され続けてしまいます。

だからこそ無意識に信じている考え方“見極め”“見破り”“見限る”ことが健全に人生を歩む方法だといえます。古来から日本人で〈その道〉を極めるために弟子が師匠の教えを“守り”“破り”“離れる”の〈守破離〉と似ていますね。

師匠や先輩の主張を信じることも大切ですが、鵜呑みにして信じてうなずいているだけの人・集団(サークル)に成長や発達はありません。なるべく広い見識もつことが意識の成熟につながるからです。

一方向からではなく多角的にみる〈神の視点で物事を考える〉といってもいい〈超俯瞰思考〉ができるようになることが重要だと“意識の発達理論”でいわれています。

意識の発達理論を統合している『インテグラル理論』がありますが。


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スピリチュアルな想いを形に
2020.06.13 Saturday | Category[2]スピリチュアル:健全な懐疑 | -

『グルと弟子の心理学〈2〉』の感想・紹介

前回に続き紹介するのは2015年に購入した続刊『グルと弟子の心理学〈2〉

〈スピリチュアルな探究の道〉を歩むうえで“健全で公明正大な柔軟な心と精神を心がけることが大切”だと感じているので、そのような気持ちを喚起するような書籍に数多く触れることも大事だと考え、この本を良書として推薦します。

5年前に購入して再度この時期に読むことになったのは何かの導きだと思う出来事が実生活でもありました。その点も書いています。日常を普通に生活していると気づかないうちにメディアの印象操作や刷り込み効果で騙されてしまっているものですね。

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スピリチュアルな想いを形に
2020.06.06 Saturday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | -

『グルと弟子の心理学〈1〉』感想

今回紹介するのは2014年に購入した『グルと弟子の心理学〈1〉

スピリチュアルラボの指針「健全なスピリチュアル」とも相通じる内容の良書だったのでブログで紹介しようと思っていたのですが…当時は別の趣味にかまけているうちに人生にたった一度だけの運命的な出会いと別離を経験して感想を書かずにいたので、6年も経ってしまいましたが再読し感想をあげることにしました。
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スピリチュアルな想いを形に
2020.05.17 Sunday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | -

『人間は生まれ変わるのか?』の感想
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人間は本当に生まれ変わるのか?


スピリチュアルに興味をもっている人たちにとって「生まれ変わり(転生)信仰・思想」が近年、世界的にどのように扱われ、また研究されてきたのか、本書はその全体像が掴める最良書として推薦できる内容です。


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スピリチュアルな想いを形に
2020.03.22 Sunday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | -

【支援報告】ジャパンハートへ思いやり活動

2020年(令和2年)も2月になりました。
2月は天皇誕生日月でもありますね。

スピリチュアルラボ(スピラボ)も今年で13年目に入りました。

なにげなく始めた読書感想ブログが切っ掛けでしたが良質な思想・実りがある霊的生き方を僅かながらも広められないかと考え、続けています。

それと共に自分たちのできる範囲で世の中に貢献できないかと考えブログを通じて得た報酬を「思いやり活動」として〈ジャパンハート〉に支援した事をご報告いたします。

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スピリチュアルな想いを形に
2020.02.15 Saturday | Category[0]思いやり活動:報告 | -

霊的現実主義者になるための『シュタイナーの瞑想・修行論 秘教講義4』

ルドルフ シュタイナーの人智学による霊的視点に基づいた講義は、1913年〔大正2年〕に語られたとは思えないほど先進的で100年以上経った今〔2019年〕でも斬新さを感じる実践理論だと本書を読んで改めて感じます。

シュタイナーは、一般には余り知られておらず神秘思想家として捉えられていますが、人智学は現在でもアメリカのビジネス書に影響を与え、昨年2018年から国内ビジネス書ベストセラーで話題になっている『ティール組織』に影響をみてとれます。

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スピリチュアルな想いを形に
2019.12.07 Saturday | Category[4]霊的偉人:ルドルフ・シュタイナー | comments(0)

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