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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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スピリチュアル情報コラムのスピリチュアルラボについて
〈お知らせ〉世界の困っている人が喜ぶことに
当ブログでは〈スピリチュアルな想いを形に〉をモットーにしています。2013年8月以降は世界の困っている人たちが喜ぶ方向に活用したいと思います。



ダスカロスは毎晩就寝前に行なう瞑想法光のシェルを薦めている。
ダライ・ラマ法王も同じような瞑想法を推奨している。

健全な精神を持った人は、どのような霊的な本を読んでも影響されることなく自分の道を歩むことができます。しかし、初心者は違います。霊的な本のなかには、夢想(ファンタジー、現実逃避)だけを与えるような様々な落とし穴も含まれています。それに陥ることも経験だという人もいますが…それはチョットねぇ。


日本の「超能力者」たち


この本はプロのヒーラーやセラピストが愛読するレベルの本です。

書かれている内容は幅広くアカデミックで奥が深いです。
興味がある方だけ続きをお読み下さい。

無理にはお薦めしませんが… 無知は霊的にも損をする気がします。


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スピリチュアルな想いを形に
2017.05.27 Saturday | Category- | comments(56)

カルマの肩代わりと「家系の因縁」
今回は「カルマの肩代わり」についてお話したいと思います。“カルマ”は、善いことをしたら善いものが返ってきて、悪いことをしたらその負債を返さなければいけないという霊的法則のこと。

江原啓之さんの本などを読んでいる人たちにはお馴染みの話だと思います。

ですから、霊的な話が書かれている本をたくさん読んでいれば、それなりに理解は進んで来るのです…が!

霊能者でも著名な立場になると、話したくても話してはいけないような禁忌な部類の霊的話があるのも事実。その部類に入るのがカルマの肩代わりなんです。

なんで、その話が禁忌な部類なのかというと、カルマの肩代わりの話をしたり、相談者にそのような指摘をしたりすると、人を脅す悪い霊能者と批判されてしまう可能性が高いからなんですよね。

かなり昔の霊能者が書いた本などにはチラチラと書かれていたりするので、そういった本を読んだりするとわかると思います。本山博先生の著書には書いてあったりします。

この本だったか定かではありませんけど本山博先生は「そんな話しちゃって大丈夫ですか」と思うほど、包み隠さず書かれているので興味ある人は読んでみてください。

カルマを肩代わりするというのは、どういった形なのか簡単に説明しますね。
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スピリチュアルな想いを形に
2017.05.27 Saturday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)

【神道のこころを感じる一冊】『お稲荷さんと霊能者』でお稲荷さん信仰を深める
稲荷系霊能巫女砂澤たまゑインタビュー書『霊能一代』を2015年に紹介したことがあります。それを読んだ読者さんから砂澤さんに関する取材書お稲荷さんと霊能者 伏見稲荷の謎を解くを紹介されたので大変興味深そうなので読んでみたところ、スピリチュアルな事柄や霊能力を信じられない人にとってなかなかの内容だったので紹介します。

ただ残念なことに砂澤さん関連書『霊能一代』は「絶版:重版予定なし」『お稲荷さんと霊能者』は「品切:重版おそらくなし」なので、今から手に入れる事ができる人は少数になってしまうだろうと思います。こうしてブログで紹介すると在庫がある書店も品切れになると思います。

紀伊国屋書店ジュンク堂(honto)または私が住む神奈川県を中心に展開している有隣堂店舗在庫がありましたので東京・神奈川・千葉近県の方は、足を運んで購入することが可能です。

ネット店舗以外には、まだまだ在庫がある定価1800円(税抜)の本。Amazonでは古本として定価超えの高値で取引されているので購入は馬鹿らしいと思います。「霊現象・霊能力は有るもの」だと認識している人は高額をだして買う本ではないです。

内容をざっくり言えばお稲荷さんを信仰した砂澤さんという、とても良く当たる霊能者がいました。彼女の周りではこんな霊現象や霊験が起きたそうです。彼女の霊能力はこういったものではないでしょうか。砂澤さんの晩年・亡くなり方はこうでしたといった内容です。

もし購入できなかった人は一流学者で霊能宮司であった本山博先生 の著作『死後の世界と魂・土地の神々―魂はあるのか』を読んでも同じような霊現象・霊験などが起きていると書かれているので、その辺りは本書に執着しなくても大丈夫だと思います。

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スピリチュアルな想いを形に
2017.04.09 Sunday | Category[2]スピリチュアル:神道 | comments(0)

【基礎スピリチュアル】内面波動(オーラパワー)の使い手になる!
先月の話ですけど雑誌ananでスピリチュアル特集のようなことをしていました。『anan No.2023 開運のルール』 は霊能者タレント江原啓之さんが表紙でスピリチュアル関係の訳者として著名な山川夫妻がコラムで“波動の法則”を紹介されていましたね。

“波動の法則”は“引き寄せの法則”のことでもあるけど「波動って何だろう」と思う人もいると思います。簡単に言ってしまえば、波動は“念”“気”のことで、人の体から放射されている“目に見えない電波”のようなもの。“オーラ”は体を取り巻く念のこと。念が電波のように体から放射されているので、それを“波動”ともいうんですよね。

今回“引き寄せの法則”新装版『内面波動の使い手になる!』を一ヶ月前に読んだので、そちらの紹介をしてみたいと思います。

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スピリチュアルな想いを形に
2016.10.31 Monday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(2)

【江原啓之】『人はなぜ生まれいかに生きるのか』《新装版》
一時期のスピリチュアル流行時に比べ霊的事柄に興味を持つ人たちが少なくなったように感じている今日この頃。スピラボ管理人はスピリチュアルな事を当たり前の事として生活しています

転生した子どもたち』などを参考にすると「生まれ変わり」は当たり前に起きている事。お子さんを授かった方は気にしてみると興味深いかもしれません。

霊感は誰にでもある能力。それが鋭敏な人は霊能者として活躍することができるし、鈍い人は霊の姿を見たりして怯えずに生活することができると考えたりしています。

霊感の話を臭覚に例えれば、くさい臭いに弱い人は汚物処理に従事するような仕事には向きませんが、臭覚が鈍感な人は汚物処理のような仕事は楽なので天職になるかもしれません。

スピリチュアルな事柄を特別視しない当たり前の事として生活することでカルト集団に惑わされることもなくなり、何か特別な霊能者にノメリこむ事もなくなります。

「スピリチュアルな事、当たり前(だ)よね」といった感覚を持つことって大事だと思います。

ただ、そうなるのはなかなか簡単ではないですよね。そこまでには人によっては人生経験や体験。さまざまな知識や情報の蓄積。その人なりの性格や気質によって培われたり醸成された人格が必要になると感じています。スピリチュアルな事柄に関する探求で転んだり躓(つまず)いたりも当たり前でしょうし。
人はなぜ生まれいかに生きるのか <新装版>
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スピリチュアルな想いを形に
2016.09.18 Sunday | Category[2]スピリチュアル:江原啓之 | comments(3)

【新刊】クジラと泳ぐ ダスカロスと真理の探究者、その教えと実践
霊的影響というか虫の知らせのようなものを〈感じる力〉があると思える瞬間は、人それぞれ、さまざまな場面があると思いますし、思い浮かぶと思います。

僕の場合、その霊的感覚閃きのように脳裏に浮かんだもの

今回の話でいえば「そういえば、ダスカロスて単語で検索、久しぶりにしてみよう」と思った瞬間でした。1年以上は検索していない単語だったのです。そう閃いたのが2016年3月18日の帰宅電車のなか。

そして、偶然!?

2016年3月3日に出版されたダスカロス関連の新刊を知りました。そこで迷わず注文したことは隠しません!


届いたのは20日の夜。21日で一度目読了できました。

『クジラと泳ぐ ダスカロスと真理の探究者、その教えと実践』
クジラと泳ぐ ダスカロスと真理の探究者、その教えと実践 
かなり分厚い本です。
クジラと泳ぐ ダスカロスと真理の探究者、その教えと実践
2012年にブログで紹介した"Swimming With The Whale " の邦訳。

上記事を書いてから4年も経っているのかと思うと月日が過ぎるのが早いなと改めて実感します。ついこの前、書いた気がしてしまうものですよね。

3日に発売された本、それを約2週間後に誰からも教えられずに情報をキャッチというか検索でたどり着いてしまったわけ。誰かの霊的想念をキャッチしてしまったのでしょうね。

こうして紹介できることも自分の霊的感覚とネットのお陰です。

さて、本の紹介です。
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スピリチュアルな想いを形に
2016.03.26 Saturday | Category[4]霊的偉人:ダスカロス | comments(2)

【永遠の哲学】形而上学とエゾテリスム
形而上学とエゾテリスム
形而上学とエゾテリスム
“永遠の哲学”・“伝統主義思想”に興味を持つ、世界の学識豊かな人の間では知られているフリッショフ シュオン(またはフリッチョフ シュオン)、その著書は大変重要なものの一つ に数えられます。

永遠の哲学を語るうえで外せない思想家ルネ ゲノンの著作は数多く訳されていますが、シュオンはゲノンの東洋神秘思想の影響を強く受けた永遠の哲学主義者「ペレニアリスト」 の代表的人物の一人。ドイツ系スイス人でスーフィーとして修行し教団教主にまでなった人。

彼はその修業の実体験に基づいた宗教体験から著書を数多く遺していますが、日本国内で今までシュオン著翻訳書は一冊も存在していませんでした。英語を母語としない者としてこれほど不幸なことはありません。しかし本著がその解消の一助になってくれることでしょう。
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スピリチュアルな想いを形に
2016.02.14 Sunday | Category[2]スピリチュアル:探究書 | comments(2)

【ドキュメンタリー】覚醒 ヨガナンダの生涯
新しい一年をはじめる際に相応しく

スピリチュアルな物事に興味を持ち

また初心を忘れないための作品

ヨガナンダ師の生涯を詳しく紹介しているドキュメンタリー
覚醒 ヨガナンダの生涯
Netflixで視聴することができます。

ステーブ ジョブスが唯一iPodに入れていた本

Autobiography of a Yogi (Japanese)の著者
Autobiography of a Yogi (Japanese)

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スピリチュアルな想いを形に
2016.01.02 Saturday | Category[4]霊的偉人:ヨガナンダ | comments(3)

“悟り”と“解脱”の探究
“悟り”という言葉・概念心を奪われて、それこそ「我を忘れて」しまっているようなスピリチュアル(精神世界)分野の教師や講演者には少し距離を取った方が良いのが失敗しないコツなので。

スピラボでは取りあえず“悟りっぽい話”を語っている本の中で仏教系キリスト教系の霊的能力者の2つの悟りっぽい話が書かれているものを2冊紹介してみたいと思います。

仏教系では悟りを「解脱」といいますね。

悟りっぽい話というのは「死んだら次は転生しない(生まれ変わらない)意識に達してしまった」というもの。

「悟った人間の意識は転生しない」という考え方が常識のようになっていたりしますが、実は悟った意識が人類救済のためにわざわざ転生するという話もあり。

どちらもどちらなので簡単には分からないので「悟った人間はこんなふうになる」とは言えないのが難しいところ。だから色々と話の整合性が取れない内容をあると思うので、それらを総合的に考えていけば何となく生き方の指針が見つかるんじゃないかと思います。
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スピリチュアルな想いを形に
2015.11.15 Sunday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(1)

【SEXのヨーガ秘儀公開】『チベット密教の秘密と秘法』 秘技の全貌を一挙公開!
チベット仏教〔チベット密教〕に疎い人が『チベット密教の秘密と秘法』のカバーを見たら、こんな卑猥な仏像があるなんて信じられないとビックリしてしまうかもしれません。そう思うのも当然。
チベット密教の秘密と秘法
宗教、特にブッダ・シャカの語った教え〈仏教〉には「性欲のような欲望を超越する事が何よりも善い行為」とされていますし仏教の戒律でも「禁欲・単身」が基本だから。

しかし西暦700年代後半のインド後期仏教(密教)は衰退し始めた頃、インド仏教界は民衆の支持を得るためにヒンドゥー教化し始めました。ヒンドゥー教で性的儀式をする少数派(シャクティ派)の教義も取り入れ始めました。それらの行者は「常識をひっくり返して考え行動する事で悟りに到達できる」とする哲学に行きつきます。

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スピリチュアルな想いを形に
2015.09.23 Wednesday | Category[2]スピリチュアル:ブッダ的なもの | comments(0)

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