プロフィール
開設2007年2月
Twitter Teru_Sun
Gmail


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
カテゴリー
おすすめ
おすすめ本(一部 工事中)
スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

最新の記事
            
ブックマーク
順不同
Google

ブログ内を検索
スポンサー
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2019.06.02 Sunday | Category- | -

ブログ更新休止のお知らせ

私の人生において最も大切な愛する人を失ってから
ブログ更新をする気力がでませんので休止することにいたしました。


愛する人への思い雑記
最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2019.05.24 Friday | Category[0]思いやり活動:告知 | comments(0)

スピリチュアル情報コラムのスピリチュアルラボについて
〈お知らせ〉世界の困っている人が喜ぶことに
当ブログでは〈スピリチュアルな想いを形に〉をモットーにしています。2013年8月以降は世界の困っている人たちが喜ぶ方向に活用したいと思います。



ダスカロスは毎晩就寝前に行なう瞑想法光のシェルを薦めている。
ダライ・ラマ法王も同じような瞑想法を推奨している。

健全な精神を持った人は、どのような霊的な本を読んでも影響されることなく自分の道を歩むことができます。しかし、初心者は違います。霊的な本のなかには、夢想(ファンタジー、現実逃避)だけを与えるような様々な落とし穴も含まれています。それに陥ることも経験だという人もいますが…それはチョットねぇ。


日本の「超能力者」たち


この本はプロのヒーラーやセラピストが愛読するレベルの本です。

書かれている内容は幅広くアカデミックで奥が深いです。
興味がある方だけ続きをお読み下さい。

無理にはお薦めしませんが… 無知は霊的にも損をする気がします。


続きを読む
最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2019.03.16 Saturday | Category- | comments(56)

貴女をセフレ化する“誠実で紳士なクズ男”から身を守る方法
今回はスピリチュアルから逸脱して、現世で女性をダマすスケコマシから身を守る方法について書いてみました。

JUGEMのスマートフォン表示だと読みづらいのでサブブログに公開しています。

コラムを読みに行く⇒
最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2019.03.16 Saturday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)

生まれ変わり研究の最前線ルポ『リターン・トゥ・ライフ‐前世を記憶する子供たちの驚くべき事例』の感想


‘前世研究’、いわゆる‘生まれ変わり研究’は、精神科医師・故イアン スティーヴンソン教授が開拓した厳密な科学的研究として世界的に有名だが、 著者ジム タッカー教授はスティーヴンソンが遺したヴァージニア大学の研究室を引き継ぎ、2019年現在も〈過去世と思しき奇異な記憶〉を語った子供たちの調査・事例収集を続けている。

本書はタッカーにとって二冊目の著書で前著転生した子どもたち‐ヴァージニア大学・40年の「前世」研究を未読の人も難なく読める内容だ。ちなみに前著は前世研究の多数の調査事例を紹介していたり、前世研究を否定する仮説に対する反論が書かれた内容だった。
転生した子どもたち


スティーヴンソンの著書が、主に医学・科学的研究に素養がある識者や知識人に読まれることを考慮し科学雑誌に掲載されても問題ない研究論文に近い体裁で書かれているのに対し、タッカーの筆致は科学的検証方法を知らないか、気にかけないアメリカの一般大衆層に向けた読みやすい著書となっているので、日本人にも理解しやすい。

スマートフォン向けサイトで続きを読む≫

JUGEMテーマ:スピリチュアル

続きを読む
最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2019.01.31 Thursday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)

世界的スピリチュアルヒーラー・ダスカロス著作『シンボル・オブ・ライフ』日本語版の感想

わずか7歳から大人を相手に霊的サークルを主宰し、欧州の王室・政府関係者から民間人にいたるまで幅広くの人から“信頼できる霊能者・スピリチュアルヒーラー”として知られ、霊的事柄から家庭の些末な相談事までを無償で受けていたスティリアノス アテシュリス博士

本書『シンボル オブ ライフ』はアテシュリス博士が晩年に著していた未編集の原稿を譲り受けた、博士の次女がその遺稿をサークル会員と共に編集し、博士が教えた霊的教えを総括した内容を公にしたものといえます。

続きは外部ブログへ
最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2018.12.16 Sunday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)

秘教的な霊的世界観が語られている『偉大なる異端 カタリ派と明かされた真実』紹介

偉大なる異端:カタリ派と真実は フランス南部、地中海に面したラングドック地方に中世(日本で鎌倉時代頃)存在したキリスト教の一派派〈カタリ派〉が隆盛した《真実の歴史・信仰と思想》を、ありのままの形で現代に伝える貴重な本だ。

ある患者との出会いと自身のメニエール病が発端となり、過去にカタリ派の一員として生きた“過去世記憶”が甦ったという、イギリス人医師アーサー ガーダムが遺した世に稀な内容で、第一部、第二部は全くジャンルが異なり合本したような構成だ。

第一部のジャンルは「歴史書」という位置づけだ。 “異端”カタリ派は中世カトリック十字軍及び異端審問で滅ぼされており、今となっては彼らの教義は討滅した正統派を自認する中世カトリック側が残した文書群からしか窺い知ることができない。

しかし歴史学の問題点としての常で、文書群は勝った側の権力者に有利になるように書けるし、敗者を異端を信じる者として偏狂に描けるものであり資料の不公平な点を強調する意味で、著者は第一部カタリ派の歴史と思想」で歴史文書からは中立的な見解は出てこないと語り、自身の過去世記憶を基にした歴史の真実性を補強すべく主張している。

第二部のジャンルは「スピリチュアル・精神世界」となり、エソテリックな教え」では、他の歴史家が書き上げた中世カトリックに肩入れしたカタリ派関連書では“絶対に触れられることが無い”であろう《秘教的な教え》がまとめられている。
続きを読む
最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2018.08.05 Sunday | Category[2]スピリチュアル:探究書 | comments(0)

【前世記憶】ぼくはのっぽの大リーガーだった [書評・感想]


2歳になった我が子が大人でも知り得ないような過去の人物に起きた出来事を話し
始め、その話を調べてみると紛れもない事実だったとしたら…。あなたは我が子にどう向き合い、どんな態度を示すだろう。

この本は、約90年前に大リーグで活躍した選手としての前世記憶がある息子クリスチャン ハウプト(Christian Haupt)〕を持ったことに気づいた著者が、我が子の心と言葉に真摯に向き合い、息子との対話と自己探求の記録を丁寧にまとめた。著者は息子の心理的問題について前世記憶の権威たちに相談し、探求の過程で退行催眠でドラマチックな自身の過去世を知ることになるスリリングな回想録だ。

現在の東西キリスト教では「生まれ変わり思想」はタブーであり、生まれ変わりを信じる事は「神にそむく背信行為」とされる信仰的背景があり、世界的に古くからキリスト教会内で生まれ変わりを肯定した部派は“異端”とされ弾圧された歴史がある。一例は、中世の南フランスに転生を信じたカタリ派が存在したが迫害を受けて虐殺されている。

日本国内では「生まれ変わり」を信じたとしても日本特有の柔軟な(?)何でも受け入れる信仰風土のおかげで苦しむ事はないと思うが、キリスト教国アメリカで、敬虔な信者である著者は息子の言葉を信じることへの信仰的葛藤に苦しみながらも前世を受け入れ、信じることに向かう。

続きを読む
最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2018.07.29 Sunday | Category[2]スピリチュアル:探究書 | comments(0)

低い霊的次元から届いているエネルギーをどのように見分けたりすれば良いのか


久しぶりになります。読者の方から質問があった内容について回答した話をまとめてみます。

質問:
低い霊的次元から届いているエネルギーやチャネリングを、どのように見分けたり判別すれば良いのか目安があれば教えてもらいたい。


続きを読む
最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2018.07.21 Saturday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)

『守護霊リーディング』スピヒーラーを志望している人にもおすすめ
守護霊は普段から僕らにメッセージを送ってくれているけれど、それがどんな形で送られているのか知りたいと思っている人におすすめしたい本が、鹿島 晃さんの著書『守護霊リーディング―〈たましい〉のメッセージから見えてくる日常生活にスピリチュアルを生かすヒント』(ハート出版)です。

鹿島さん、東京・大久保にスピリチュアルワークのサロンを構えて、客室乗務員もされているというマルチに活動されている方なようです。特にスピリチュアルな世界観を受け入れ始めた人、いわゆるビギナーの方たち向けな内容だと感じました。

でも僕のようなマニア(?)が読んでも「そうですよね」と納得できる話がたくさん盛り込まれているので今までの情報を再確認する意味で、そういうマニア傾向の人にもおすすめ。

世の中の見方や、どんな姿勢で生きると道を踏み外さないでやってけるかなど、タイトルの通り日常生活に生かすスピリチュアルな視点のアドバイスといった印象です。

JUGEMテーマ:スピリチュアル

続きを読む
最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2018.04.22 Sunday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(0)

【真摯なスピリチュアル】おすすめしたくなる霊能者たちの協会
スピリチュアルハウス
霊能者(ミディアム)を通して、守護霊(指導霊)から「人生の指針やアドバイス」を訊いてみたいと思ったりした事がある人は、このブログを読んでいる人の中にもいますよね。

Netflix江原啓之さんが霊的カウンセラーとして出演しているスピリチュアルハウスのような感じで訊いてみたいとか。

話は逸れますが、スピリチュアルハウスにゲスト出演した酒井法子さんの回は、相当“重い霊”が来ていたのか、江原さんが苦しそうにしていた。最後まで酒井さんは仮面を演じ続けていた・・・。

話を戻します。

僕が視てもらった、ある霊能者の方との経験から言えることは「なるほどなあ」と感じる事が多々ありました。

続きを読む
最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2018.04.01 Sunday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)

AX