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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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スピリチュアル情報コラムのスピリチュアルラボについて
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〈お知らせ〉世界の困っている人が喜ぶことに
当ブログでは〈スピリチュアルな想いを形に〉をモットーにしています。2013年8月以降は世界の困っている人たちが喜ぶ方向に活用したいと思います。



ダスカロスは毎晩就寝前に行なう瞑想法光のシェルを薦めている。
ダライ・ラマ法王も同じような瞑想法を推奨している。

健全な精神を持った人は、どのような霊的な本を読んでも影響されることなく自分の道を歩むことができます。しかし、初心者は違います。霊的な本のなかには、夢想(ファンタジー、現実逃避)だけを与えるような様々な落とし穴も含まれています。それに陥ることも経験だという人もいますが…それはチョットねぇ。


日本の「超能力者」たち


この本はプロのヒーラーやセラピストが愛読するレベルの本です。

書かれている内容は幅広くアカデミックで奥が深いです。
興味がある方だけ続きをお読み下さい。

無理にはお薦めしませんが… 無知は霊的にも損をする気がします。


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スピリチュアルな想いを形に
2017.10.29 Sunday | Category- | comments(56)

イエス キリストとの交信(チャネリング)にはご注意を!

世の中には霊能者・霊媒(ミディアム)・霊的導師は、数多く存在しています。

あなたにもお気に入りの人物がいますよね? ぼくの場合、お気に入りの霊的導師というのは、故人では大勢いすぎるので3人あげて「ダスカロス本山 博ヨガナンダ」ですけどね。

タイトルに“キリストとの交信にはご注意を”と書きました。

どういう意味かといえば、そのまま。といってもキリスト様が危険なわけじゃありませんよ。

「霊界のイエス キリスト様と交信しました。交信できました。お話しました」といった類いの話をする霊能者には注意して、もしそのような話をし始めたら、その霊能者が善良な人だとしても“距離を置きましょう”という意味です。

霊能力は誰でも本気で訓練すれば身につくと話すのは、江原 啓之さん。彼の勧めで霊能修行をしてイギリスで霊能者を育てる学校スピリチュアル アソシエーション オブ グレートブリテンSAGB)でスピリチュアルヒーラーの代表・先生にまでなった、開堂 慈さんのことを知れば、それだけでなるほどと思うと思います。

ちなみにSAGBの代表霊媒は人格と霊的能力で選出されるそうで、イギリスで今、最も精度が高い霊能者といわれるゴードン スミスさんも元SAGB代表だったそうです。開堂先生は、ひと目みただけで人格的に温かみを感じたので、指導は厳しいかもしれないがやる気があれば生徒になって師事したいくらいです。
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スピリチュアルな想いを形に
2017.10.28 Saturday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)

セックスと未成仏霊・スピリチュアルな法則
祈りと救い
セックス(性)未成仏霊・スピリチュアルな法則には密接な関係がある事は、前々から性とスピリチュアル”カテゴリーで何編も記事を書いているので、そちらを先に読んでもらえると理解しやすいと思います。

記事にしている内容は霊的教師として信頼でき人を導きくことができる方たちの話です。

どちらかといえば霊的秘教(エソテリック)に属する霊能の方々が私は好きなので、そちらの方面の人。

霊的秘教は仏教でいえば密教の事で霊能力がなければ分からない話。なので本山 博(ひろし)先生はじめダスカロスなどからの話が多いです。

過去の人物でいえば空海のような人。空海にも霊能力があったのだろうと思います。霊能力を使いすぎると長生きできないらしいで注意。

もっと知りたい人は紹介している霊的偉人の本を読んだりしていってください。そうしてもらえればブログを書いている意義があるというものです。


それでは話をはじめます。
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スピリチュアルな想いを形に
2017.10.22 Sunday | Category[2]スピリチュアル:性とスピリチュアル | comments(0)

本当に霊的な『キリストのたとえ話 (ダスカロスによる註解書)』紹介

スティリアノス アテシュリス博士ことダスカロスの著書キリストのたとえ話が新訳として刊行されています。長らく絶版となっていた旧版に替わる本ですので紹介と共に簡単にダスカロスの紹介もしてみたいと思います。


* * * * * * *

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スピリチュアルな想いを形に
2017.08.14 Monday | Category[2]スピリチュアル:探究書 | comments(0)

スピリチュアル的に価値ある生き方・人生
スピリチュアルな事への認識を得て、霊的世界(あの世)が存在するという事に理解が深まってくると“この世”で普通に生きている時に感じる不公平感・不平等が、なぜ存在するのかについての謎が解けてきます。

江原啓之氏の語るものでも、稀有な霊的教師アテシュリス師ダスカロスが教えるものでも「スピリチュアリズムの教え」を知り、学び、人生に生かそうと思った人は“幸せな人”です。それを思っただけでも今回の人生(転生)での霊的階段を一段上がれたのではないかと思います。

霊的教えを知る機会がない人、知ったとしても受け入れられない段階にいる人に比べたら幸せですから、それだけでも儲けもの。この転生(人生)の機会を無駄にしちゃいけませんよね。
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スピリチュアルな想いを形に
2017.08.05 Saturday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(3)

〔キリスト密教〕ジョシュア・イマヌエル キリスト―地上での生涯とその教え
スピリチュアルラボはJUGEMブログを利用していますが、最近ではスマートフォンでブログを読んでいる人がほとんどのようで

JUGEMブログのスマートフォン向け表示は読みづらい問題もあってミラーブログをFC2で作成しました。先日の記事から同じ内容をアップしています。メインブログが表示上読みづらい場合ご利用下さい。
http://spilaboteru.blog.fc2.com/

20世紀のキプロスで卓越したスピリチュアルヒーリング(霊的治療)と霊能力で、若干7歳の頃から大人相手にスピリチュアリズムの霊的サークルを主催していたスティリアノス アテシュリス博士[1912-1995年]、通称・ダスカロスが晩年に著した「キリストの物語と霊的教え」の全訳です(ダスカロスとはギリシャ語で“先生”という意の敬称なのでダスカロなどと呼び捨てで使うとのこと)。
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スピリチュアルな想いを形に
2017.06.25 Sunday | Category[2]スピリチュアル:探究書 | comments(0)

カルマの肩代わりと「家系の因縁」
今回は「カルマの肩代わり」についてお話したいと思います。“カルマ”は、善いことをしたら善いものが返ってきて、悪いことをしたらその負債を返さなければいけないという霊的法則のこと。

江原啓之さんの本などを読んでいる人たちにはお馴染みの話だと思います。

ですから、霊的な話が書かれている本をたくさん読んでいれば、それなりに理解は進んで来るのです…が!

霊能者でも著名な立場になると、話したくても話してはいけないような禁忌な部類の霊的話があるのも事実。その部類に入るのがカルマの肩代わりなんです。

なんで、その話が禁忌な部類なのかというと、カルマの肩代わりの話をしたり、相談者にそのような指摘をしたりすると、人を脅す悪い霊能者と批判されてしまう可能性が高いからなんですよね。

かなり昔の霊能者が書いた本などにはチラチラと書かれていたりするので、そういった本を読んだりするとわかると思います。本山博先生の著書には書いてあったりします。

この本だったか定かではありませんけど本山博先生は「そんな話しちゃって大丈夫ですか」と思うほど、包み隠さず書かれているので興味ある人は読んでみてください。

カルマを肩代わりするというのは、どういった形なのか簡単に説明しますね。
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スピリチュアルな想いを形に
2017.05.27 Saturday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(1)

【神道のこころを感じる一冊】『お稲荷さんと霊能者』でお稲荷さん信仰を深める
稲荷系霊能巫女砂澤たまゑインタビュー書『霊能一代』を2015年に紹介したことがあります。それを読んだ読者さんから砂澤さんに関する取材書お稲荷さんと霊能者 伏見稲荷の謎を解くを紹介されたので大変興味深そうなので読んでみたところ、スピリチュアルな事柄や霊能力を信じられない人にとってなかなかの内容だったので紹介します。

ただ残念なことに砂澤さん関連書『霊能一代』は「絶版:重版予定なし」『お稲荷さんと霊能者』は「品切:重版おそらくなし」なので、今から手に入れる事ができる人は少数になってしまうだろうと思います。こうしてブログで紹介すると在庫がある書店も品切れになると思います。

紀伊国屋書店ジュンク堂(honto)または私が住む神奈川県を中心に展開している有隣堂店舗在庫がありましたので東京・神奈川・千葉近県の方は、足を運んで購入することが可能です。

ネット店舗以外には、まだまだ在庫がある定価1800円(税抜)の本。Amazonでは古本として定価超えの高値で取引されているので購入は馬鹿らしいと思います。「霊現象・霊能力は有るもの」だと認識している人は高額をだして買う本ではないです。

内容をざっくり言えばお稲荷さんを信仰した砂澤さんという、とても良く当たる霊能者がいました。彼女の周りではこんな霊現象や霊験が起きたそうです。彼女の霊能力はこういったものではないでしょうか。砂澤さんの晩年・亡くなり方はこうでしたといった内容です。

もし購入できなかった人は一流学者で霊能宮司であった本山博先生 の著作『死後の世界と魂・土地の神々―魂はあるのか』を読んでも同じような霊現象・霊験などが起きていると書かれているので、その辺りは本書に執着しなくても大丈夫だと思います。

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スピリチュアルな想いを形に
2017.04.09 Sunday | Category[2]スピリチュアル:神道 | comments(0)

【基礎スピリチュアル】内面波動(オーラパワー)の使い手になる!
先月の話ですけど雑誌ananでスピリチュアル特集のようなことをしていました。『anan No.2023 開運のルール』 は霊能者タレント江原啓之さんが表紙でスピリチュアル関係の訳者として著名な山川夫妻がコラムで“波動の法則”を紹介されていましたね。

“波動の法則”は“引き寄せの法則”のことでもあるけど「波動って何だろう」と思う人もいると思います。簡単に言ってしまえば、波動は“念”“気”のことで、人の体から放射されている“目に見えない電波”のようなもの。“オーラ”は体を取り巻く念のこと。念が電波のように体から放射されているので、それを“波動”ともいうんですよね。

今回“引き寄せの法則”新装版『内面波動の使い手になる!』を一ヶ月前に読んだので、そちらの紹介をしてみたいと思います。

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スピリチュアルな想いを形に
2016.10.31 Monday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(2)

【江原啓之】『人はなぜ生まれいかに生きるのか』《新装版》
一時期のスピリチュアル流行時に比べ霊的事柄に興味を持つ人たちが少なくなったように感じている今日この頃。スピラボ管理人はスピリチュアルな事を当たり前の事として生活しています

転生した子どもたち』などを参考にすると「生まれ変わり」は当たり前に起きている事。お子さんを授かった方は気にしてみると興味深いかもしれません。

霊感は誰にでもある能力。それが鋭敏な人は霊能者として活躍することができるし、鈍い人は霊の姿を見たりして怯えずに生活することができると考えたりしています。

霊感の話を臭覚に例えれば、くさい臭いに弱い人は汚物処理に従事するような仕事には向きませんが、臭覚が鈍感な人は汚物処理のような仕事は楽なので天職になるかもしれません。

スピリチュアルな事柄を特別視しない当たり前の事として生活することでカルト集団に惑わされることもなくなり、何か特別な霊能者にノメリこむ事もなくなります。

「スピリチュアルな事、当たり前(だ)よね」といった感覚を持つことって大事だと思います。

ただ、そうなるのはなかなか簡単ではないですよね。そこまでには人によっては人生経験や体験。さまざまな知識や情報の蓄積。その人なりの性格や気質によって培われたり醸成された人格が必要になると感じています。スピリチュアルな事柄に関する探求で転んだり躓(つまず)いたりも当たり前でしょうし。
人はなぜ生まれいかに生きるのか <新装版>
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スピリチュアルな想いを形に
2016.09.18 Sunday | Category[2]スピリチュアル:江原啓之 | comments(3)

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