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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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スピリチュアル情報コラムのスピリチュアルラボについて
〈お知らせ〉世界の困っている人が喜ぶことに
当ブログでは〈スピリチュアルな想いを形に〉をモットーにしています。2013年8月以降は世界の困っている人たちが喜ぶ方向に活用したいと思います。



ダスカロスは毎晩就寝前に行なう瞑想法光のシェルを薦めている。
ダライ・ラマ法王も同じような瞑想法を推奨している。

健全な精神を持った人は、どのような霊的な本を読んでも影響されることなく自分の道を歩むことができます。しかし、初心者は違います。霊的な本のなかには、夢想(ファンタジー、現実逃避)だけを与えるような様々な落とし穴も含まれています。それに陥ることも経験だという人もいますが…それはチョットねぇ。


日本の「超能力者」たち


この本はプロのヒーラーやセラピストが愛読するレベルの本です。

書かれている内容は幅広くアカデミックで奥が深いです。
興味がある方だけ続きをお読み下さい。

無理にはお薦めしませんが… 無知は霊的にも損をする気がします。


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スピリチュアルな想いを形に
2018.08.16 Thursday | Category- | comments(56)

秘教的な霊的世界観が語られている『偉大なる異端 カタリ派と明かされた真実』紹介

偉大なる異端:カタリ派と真実は フランス南部、地中海に面したラングドック地方に中世(日本で鎌倉時代頃)存在したキリスト教の一派派〈カタリ派〉が隆盛した《真実の歴史・信仰と思想》を、ありのままの形で現代に伝える貴重な本だ。

ある患者との出会いと自身のメニエール病が発端となり、過去にカタリ派の一員として生きた“過去世記憶”が甦ったという、イギリス人医師アーサー ガーダムが遺した世に稀な内容で、第一部、第二部は全くジャンルが異なり合本したような構成だ。

第一部のジャンルは「歴史書」という位置づけだ。 “異端”カタリ派は中世カトリック十字軍及び異端審問で滅ぼされており、今となっては彼らの教義は討滅した正統派を自認する中世カトリック側が残した文書群からしか窺い知ることができない。

しかし歴史学の問題点としての常で、文書群は勝った側の権力者に有利になるように書けるし、敗者を異端を信じる者として偏狂に描けるものであり資料の不公平な点を強調する意味で、著者は第一部カタリ派の歴史と思想」で歴史文書からは中立的な見解は出てこないと語り、自身の過去世記憶を基にした歴史の真実性を補強すべく主張している。

第二部のジャンルは「スピリチュアル・精神世界」となり、エソテリックな教え」では、他の歴史家が書き上げた中世カトリックに肩入れしたカタリ派関連書では“絶対に触れられることが無い”であろう《秘教的な教え》がまとめられている。
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スピリチュアルな想いを形に
2018.08.05 Sunday | Category[2]スピリチュアル:探究書 | comments(0)

【前世記憶】ぼくはのっぽの大リーガーだった [書評・感想]


2歳になった我が子が大人でも知り得ないような過去の人物に起きた出来事を話し
始め、その話を調べてみると紛れもない事実だったとしたら…。あなたは我が子にどう向き合い、どんな態度を示すだろう。

この本は、約90年前に大リーグで活躍した選手としての前世記憶がある息子クリスチャン ハウプト(Christian Haupt)〕を持ったことに気づいた著者が、我が子の心と言葉に真摯に向き合い、息子との対話と自己探求の記録を丁寧にまとめた。著者は息子の心理的問題について前世記憶の権威たちに相談し、探求の過程で退行催眠でドラマチックな自身の過去世を知ることになるスリリングな回想録だ。

現在の東西キリスト教では「生まれ変わり思想」はタブーであり、生まれ変わりを信じる事は「神にそむく背信行為」とされる信仰的背景があり、世界的に古くからキリスト教会内で生まれ変わりを肯定した部派は“異端”とされ弾圧された歴史がある。一例は、中世の南フランスに転生を信じたカタリ派が存在したが迫害を受けて虐殺されている。

日本国内では「生まれ変わり」を信じたとしても日本特有の柔軟な(?)何でも受け入れる信仰風土のおかげで苦しむ事はないと思うが、キリスト教国アメリカで、敬虔な信者である著者は息子の言葉を信じることへの信仰的葛藤に苦しみながらも前世を受け入れ、信じることに向かう。

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スピリチュアルな想いを形に
2018.07.29 Sunday | Category[2]スピリチュアル:探究書 | comments(0)

低い霊的次元から届いているエネルギーをどのように見分けたりすれば良いのか


久しぶりになります。読者の方から質問があった内容について回答した話をまとめてみます。

質問:
低い霊的次元から届いているエネルギーやチャネリングを、どのように見分けたり判別すれば良いのか目安があれば教えてもらいたい。


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スピリチュアルな想いを形に
2018.07.21 Saturday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)

『守護霊リーディング』スピヒーラーを志望している人にもおすすめ
守護霊は普段から僕らにメッセージを送ってくれているけれど、それがどんな形で送られているのか知りたいと思っている人におすすめしたい本が、鹿島 晃さんの著書『守護霊リーディング―〈たましい〉のメッセージから見えてくる日常生活にスピリチュアルを生かすヒント』(ハート出版)です。

鹿島さん、東京・大久保にスピリチュアルワークのサロンを構えて、客室乗務員もされているというマルチに活動されている方なようです。特にスピリチュアルな世界観を受け入れ始めた人、いわゆるビギナーの方たち向けな内容だと感じました。

でも僕のようなマニア(?)が読んでも「そうですよね」と納得できる話がたくさん盛り込まれているので今までの情報を再確認する意味で、そういうマニア傾向の人にもおすすめ。

世の中の見方や、どんな姿勢で生きると道を踏み外さないでやってけるかなど、タイトルの通り日常生活に生かすスピリチュアルな視点のアドバイスといった印象です。

JUGEMテーマ:スピリチュアル

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スピリチュアルな想いを形に
2018.04.22 Sunday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(0)

【真摯なスピリチュアル】おすすめしたくなる霊能者たちの協会
スピリチュアルハウス
霊能者(ミディアム)を通して、守護霊(指導霊)から「人生の指針やアドバイス」を訊いてみたいと思ったりした事がある人は、このブログを読んでいる人の中にもいますよね。

Netflix江原啓之さんが霊的カウンセラーとして出演しているスピリチュアルハウスのような感じで訊いてみたいとか。

話は逸れますが、スピリチュアルハウスにゲスト出演した酒井法子さんの回は、相当“重い霊”が来ていたのか、江原さんが苦しそうにしていた。最後まで酒井さんは仮面を演じ続けていた・・・。

話を戻します。

僕が視てもらった、ある霊能者の方との経験から言えることは「なるほどなあ」と感じる事が多々ありました。

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スピリチュアルな想いを形に
2018.04.01 Sunday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)

霊的瞑想法がずらり『キラキラ輝く人になる 悟りに近づく、超能力を磨く、究極の自分錬金術』【感想】

ネイティブアメリカン・先住民の知恵を紹介した『アメリカ・インディアンの知恵』等の日本人著者エリコ ロウさんが、欧米で注目されている霊的癒し技法超能力体感法瞑想法を網羅的にまとめ紹介したガイドブック『キラキラ輝く人になる』。

書名がキラキラ輝きすぎて手に取るのが恥ずかしいと思った人は、たぶんドンヨリとしたオーラを放っているのかもしれません。…というのは冗談で、とっても真面目な内容です。

2年前に出版された〈臨死体験・意識の科学〉を取材した 『死んだ後には続きがあるのか 臨死体験と意識の科学の最前線』の中から実践できる分野に踏み込んだ内容。

瞑想によって心身に現れる良好な状態チベット密教の瞑想法と超能力ヘミシンクによる体外離脱遠隔透視(リモート ビューイング)気功によるヒーリングスピリチュアル ヒーリング引き寄せの念力など。
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2018.03.03 Saturday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(0)

霊的な空海・密教霊能力で謎がとける

2018年2月(昨日24日)から映画『空海 美しき王妃の謎』の公開が始まり、仏教に興味を持つ人だけでなく一般の人達に真言密教開祖・空海の名が知られる事になります。

『陰陽師』を描いた夢枕 獏さん原作の空海が主人公なだけに神通力〔超常能力〕アストラル界〔霊界〕神霊的存在妖物がでる物語でした(原作は読みました)。

“お大師様”の愛称で親しまれる空海。昨夜はTBS『世界ふしぎ発見!』で空海特集が組まれていたので見てみましたが、霊的視点を欠いた学者先生たちの見解が少々残念な内容でした。

ということで、 今回は仏教・歴史学者が考えを及ばせないスピリチュアルラボ(霊的)な視点から空海の超人的な側面からみていきたいと思います。

1.瞑想で霊能力が強くなってしまう事がある!?
2.空海の師匠は彼が霊能力を持っていることを見抜いていた!?
3.空海の師匠には予知能力があった!?
4.空海の透視能力


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スピリチュアルな想いを形に
2018.02.25 Sunday | Category[4]霊的偉人:空海 | comments(0)

スピリチュアルな道を歩む人の〈修行と性・セックス〉について

霊的な修行に入った修道者は、人がもつ欲求を断つ禁欲的な生活を送らなければいけないと世界各地の宗教では考えられています。今回は「スピリチュアルな道を歩む人の〈修行と性・セックス〉」についても併せて書いていきます。

スピリチュアルな道を歩む人も、それにならってなるべく禁欲を守ろうとしているのではないでしょうか。その考えは正しい事です。

正しい理由の一つは、禁欲によって霊的直感(霊感)を鈍らせないようにしておく」ことができるので、高い徳性をもった善い霊(指導霊)からのアドバイスを適切な時にヒラメキ内なる声として感じるようにしておく事ができるから。

一般的な凡人の私達は、そのままでは心のアンテナ(霊感)電波状態が悪いといえます。

「あ…スマホ、圏外だ…」くらい鈍い。

鈍い人が、そのままさらにアンテナが鈍くなる生活を送ればどうなるか想像できますよね?  その辺りに漂う低俗な未成仏霊や他人の想念を受信して大切な善い霊からのアドバイスを聴く事も気づく事もできなくなります

例えるなら地下フロアーのクラブで大音量で騒ぐパリピの中に立っているような状態
パリピ

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スピリチュアルな想いを形に
2018.01.07 Sunday | Category[2]スピリチュアル:性とスピリチュアル | comments(0)

【支援報告】WISH HOUSEへ スピリチュアルな日本読者一同より
2018年(平成30年)がはじまりました。

スピリチュアルラボ(スピラボ)も今年で11年目に入りました。

何の気なしに読書感想をブログで公開しはじめたのが始まりでした。良質な思想・実りがある霊的生き方を僅かながらも広められないかと思い続けています。

それと共に自分たちのできる範囲で世の中に貢献できないかと思い、アフィリエイトを通じて得た報酬を「思いやり活動」としてWISH HOUSEに支援した事をご報告いたします。

2014年6月〜2017年11月までの振込金
合計金額 223,429円
支援金額 223,500円


Amazon支払明細
振込明細

Amazonから私の口座にアフィリエイト報酬金が振込まれる際、報酬金から手数料300円が毎回引かれます手数料分と銀行振込手数料分は私が補填しております。募金や支援は金銭に余裕がある人がすればいいので。

ブログが人気であればたくさんの読者を抱えてアフィリエイト報酬も増えると思いますが貧困の子どもたちの支援になる約22万円でも4年間で貯まったので良かったと思います。

感謝します。

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スピリチュアルな想いを形に
2018.01.05 Friday | Category[0]思いやり活動:報告 | comments(0)

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